[映画]ナラタージュを映画館で上映しよう! | ドリパス
6位にまで上がってました!
もうすぐナラタージュが届きますね💜💜
あの頃の記事を少し読み返していました。
お尻の印象さえも変えた役者・松本潤の恐ろしさ 『ナラタージュ』で見せた堕落の芳香
道ならぬ恋の扱いに日本中がデリケートになっているいま、あえての、道ならぬ恋を描いた映画が、ベストセラー恋愛小説を原作にした『ナラタージュ』(行定勲監督)である。
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映画を観た人はたいてい葉山先生に責任を求めたくなる。でも、彼の、ふわっと曖昧で手応えない感じこそ魅力ともいえるから、困りもの。
松本潤が、葉山の憎みきれないろくでなし感をいい塩梅に演じている。
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おそらく、少女漫画のキャラクターのような顔立ちが、状況の生々しさを回避させ、罪悪感よりも夢気分を高めることに成功できる稀有な俳優なのだ。
よく、ラブストーリーの背景は、夜景やイルミネーションなどでキラキラさせてムードを盛り上げるのだが、松本潤は自家発電でキラキラしていて、背景要らずである(あればあったで一層輝くが)。
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とりわけ私が驚いたのは、葉山先生の後ろ姿だ。なんの変哲もない、シャツと、ズボンという言葉が似合いそうなパンツを身に着けた先生のお尻は、ダンサーとかアスリートとかスター俳優のものではなく、研究職や作家などに多そうな、あまり意識していない感じに見えた。もちろん、かっこ悪くなりすぎないギリギリの線は死守しているのだが、いかにもふつうの人のお尻に見えたのだ。ここに、私は、地方都市の高校教師(体育の先生じゃない)で、妻とは別居しているためひとり暮らしの三十代を演じる、松本潤の気合いを見たような気がした。
『浮雲』を思わせるアプローチ
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松本潤は、キラキラとホタルのように発光するのではなく、稀代の色男・森雅之のようなアプローチで今回は迫ったのだと思う。
“なぜ、惹かれてしまうのかわからない”という無言で透明な縄が、泉を、観客を捉えて離さない。松本潤はなんともおそろしい俳優なのだった。
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今度復活上演になったら観に行きたいなぁ💜
その前に、手元に葉山先生が来ます💜
まさにゲット出来ます💜
特典が楽しみですね。
監督とプロデューサーと潤くんとのオーディオコメンタリーや未公開映像、楽しみですね‼️