ドリパス「ナラタージュ」が朝イチで170枚完売しました‼️
私はその時期多忙なため行けませんが、購入された方、楽しみですね😊
そして、
「僕は妹に恋をする」上映候補に入りました‼️
[映画]僕は妹に恋をするを映画館で上映しよう! | ドリパス
こちら、以前にご紹介した記事ですが、折れ線グラフが間違ってましたよね?
進化を続ける松本潤『99.9』の真価~SEASON1と2の比較から~
松本潤主演『99.9 -刑事専門弁護士-』が終了した。
最終回の視聴率は21.0%。
この1年でみても、20%の大台に乗せたドラマは、『ドクターX』『陸王』と3本しかない。
しかも『99.9』SEASON1の最終回は19.1%で大台に届いていない。
データニュース社「テレビウォッチャー」が調べる満足度で見ても、SEASON1の平均満足度は4.0の大台に届かなかったが、SEASON2は軽々と超えてきた。
1から2へと進化を続けた同ドラマの魅力を考えてみた。
『99.9-刑事専門弁護士-』視聴率と満足度
『99.9』『アンナチュラル』ヒット作に共通していた、大きなテーマ
2018年の1月から3月のドラマの中で、トップの視聴率で幕を閉じた『99.9 ‐刑事専門弁護士‐SEASON II』(TBS系)。
ヒットの要因を語るならば、主演を松本潤が務めたこと、彼が演じた深山大翔というキャラクターがダジャレをきっかけに事件の謎を解くという毎回のお約束があること、一話完結のスタイルであったこと、また斑目法律事務所の刑事専門ルームの人々のコミカルな関係性が描かれていること、そして前作からのファンがいることなど、様々な点があげられるだろう。
また、シリーズもので、そのときのスター俳優が愛すべきちょっと変わったキャラクターを演じ、さまざまな事件を解決していく国民的ヒット作には、過去にも『古畑任三郎』や『ガリレオ』シリーズなどの前例もある。本作も、そのくらいの力のあるシリーズものの一つになったのではないだろうか。
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個々の事件だけでない、大きなテーマ
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……深山から「司法とはいったい誰のためにあると思ってるんですか」とつめよられるのだ。果たして川上の選択は……というところが本作のクライマックスになっていた。
川上は結局、真実に従った判決を下すのだが、それが彼の良心によるものか、それとも彼の昇格のための手段であったのかの謎が残る結末も興味深かった。
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1月期のドラマでは『アンナチュラル』の人気も高かった。またUDIラボの面々が3話や最終話では裁判で無実の罪で問われる人々の証人となる場面も描かれるが、ふたつのドラマは、大きなテーマとしては、真実を見つけ、そのことで法治国家のゆがみに立ち向かうということで共通している。
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TBSドラマは人気が高いですね。
しっかりと作られてる印象があります。
今期も楽しみなドラマがありますから期待大ですね😊
