先日、お友だちに誘われて谷川俊太郎展に行ってきました。
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私がイメージしていた "谷川俊太郎" をひっくり返すようなショックを受けて帰ってきました。

私の勝手なイメージはストイックで近寄りがたいような精神世界に生きているような……



最初のお部屋の展示、たくさんのモニター壁に一列にズラーッと並んでいて、人の声で読み上げられたひらがながぽんぽんと浮かぶんです。


ちょっと言葉が出なかった。
足も動かず、ただ佇んでいました。

現代アート‼️
若い芸術家のアート展か‼️って感じ‼️


単純なひらがななのに、言葉のおもしろさ重み、そんなものが迫ってきて鳥肌が立ちました。
しばらく動けなかったぁ!


次のお部屋にはこんな展示が。
*一部を除いて撮影出来ます。
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工具がお好き。
ジョニーデップもお好き、と。


家族との関わりの表現が私は大好き!

嫌いなようで大好きで、大好きなようで疎ましかったりして。
それをそのまま表現していて楽しくて。


詩を書くって、天才的な方が感性のおもむくままにサラサラっと書くものだ、というなんだかひどく浅い思い込みがあったのですが……

作成のための準備稿も展示されていて。

韻を踏むような言葉を関連した内容ごとに縦横軸に並べて書き込んであったんです。
小さな少し可愛らしい文字で。

勝手な思い込みとはまるで違って、え?こんなことされてた?!

さらに、ワープロを使っておられた!
ワープロですからね、かなり以前からってことです。
えー!
鉛筆とか万年筆とかの手書きのイメージしかない!!

で、ですね、そのワープロで谷川さんが打って変換している様子がワープロ画面上で再現されてるんです。

変換を間違えてたり、どの言葉にするか迷っておられたり。
迷ってるところはちゃんとワープロが止まってます。
これ、どうやってるの?と友だちと悩みましたがもちろん分からず(笑)



今!
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これ、潤くんの言っていたのとまったく同じじゃないかーーー!!
ボクらの時代で話していたあの言葉と。



潤くん、ジョニーデップはパイレーツオブカリビアンの前の……と条件付いてましたが(^◇^;)好きですものね。
ここも友だちと話してクスクスと!

多分、理数脳でいらっしゃるんじゃないかなぁ?
潤くんとも通じるなぁとそんなこと考えて、「TIME コトバノチカラ」を思い出しました。

で、昨日どうしても観たくて観ました、TIME!


潤くんは日頃から言葉を大切にする人。
改めて言葉の力を感じました。
TIME、よい曲ばかり!
Every body前進とかステップアンドゴーとか今でも大好きな曲です♪

10周年以前のライブの集大成のような、名盤だなぁ。


お友だち、谷川俊太郎展に誘ってくれてありがとう😊
楽しかったぁ!