今日はやっと嵐のファンではないお友だちと観に行けます、ナラタージュ💜


本当は六本木の予定が東京国際映画祭ですので場所を変えました。


お友だちは原作も購入して読んでくれています。

どんな感想を持つのか?!楽しみです。


食事の好みは似てる彼女、映画はどうかなぁ?

たっぷり聞いて参ります。






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地下アイドル・姫乃たまの『ナラタージュ』評:全ては終盤のラブシーンのために|Real Sound|リアルサウンド 映画部


記事

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 映画館でまず驚いたのは、物語の中盤まで主人公の工藤泉が有村架純で、葉山先生を松本潤が演じているのに気づかなかったことです。

朝ドラの主演女優と、名実ともに国民的アイドルグループである嵐のメンバーを、「なんか見たことある人だな」と思って途中まで見ていたのです。

 野暮ったいメガネや、ズボンにしまわれたシャツや、寝癖がついたままの地味な髪型にしているだけでなく、松本潤自身がつかみどころのない葉山先生を静かな熱意で演じきっていました。有村架純もまた、大人しく、大人びていて、恋愛経験が少ない工藤泉を、ラブシーン経験の少なさを活かして自然に演じています。


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 個々の感想以前に、この映画が恋愛映画か否か議論されているのは、この映画が正統な恋愛映画だからでしょう。

そう言えばこの頃、恋愛映画をとんと観なくなりました。なんというか、予告を見る限り賑やかな作品が多くて、笑いどころがわかるようにたくさんテロップや効果音を入れてくれているバラエティ番組と同じような印象を受けるからです。それが悪いというわけではないのですが、そこで提示される恋愛の正解に共感できない自分は、お呼びでないような気持ちがしてしまうのです。………