10/20  松本潤回想録 3回

すごく良かった!!
懐かしい作品名も出てきて。
架純ちゃんは潤くんとは年代が違うのに出て来た作品名がね(^_−)

飛ばしてある部分もありますが…




今週でラストとなります。
有村架純さんです。

架純:世の中の反応が気になります。
潤:まだこれ録ってるとき公開されてないから。
監督:恋愛映画は難しい。ハードル高い所を演技に昇華させる。だからキャスティングが重要。
感情なんて架純ちゃんに一言もいってない。
あぶりだしてくるっていうか衝動的に出てくる感情が映ってるから。
恋愛映画は追い込まないと出来ない。




潤:普段映画見ますか?
架純:最近飛行機の中で2本、ゴーンガールとインターステラ。映画館には全然いけてない。みたいけど。
潤:そうね。
架純:行きます?
潤:いきますいきます。レイトショーとか。
(レイトショーですってよ!!_φ(・_・)

架純:最近は?
潤:行ってないけど(笑)
架純:行ってないんかい(笑)

(ここのやり取りで感じられますね。いいチームだったんだろうなぁ。)


潤:ナラタージュは見に行こうと思ってます。
架純:私も。
監督:自分の出た映画は観ます?
架純:必ずではないけどナラタージュは観たい。
潤:どんな空気感なんだろうって。
架純:思いますよね。



潤:演じて、大変そうだったね?
架純:終始しんどかったですね。
潤:中盤こえてからかなぁ、富山と東京行ったり来たりしてて、最初は架純ちゃんも「気を付けて行って来て下さいね」みたいな感じだったけど、何度目かの往復だったか、ある時から「またいなくなるんですか?」みたいな(笑)「また東京帰るんですか!」みたいな(笑)
私はずっとこっちにいるのに、みたいな、空気がちょっとピリッとした時があって。
これはいいぞいいぞと思って。
自分が集中して入りこんでる世界から離れてく共演者に対する、相反する関係性みたいなことがあったんだと思うんすけど、すごい印象的だった。

架純:(笑)
寂しさもあって、葉山先生と泉のように、現場に対象となる人がいないっていう、あーまた私を置いていっちゃうんだなって。

潤:そっそ、最初は「私置いて行かないでよ」なのに、「なんで置いてくの!!」みたいに後半なってくわけですよ。(笑)
(笑)

潤:撮って行くシーンの泉の高揚、つうか怒りの沸点がリンクしてて。
おもしろかったですよ。

監督:見舞いのシーン、架純ちゃんの表情がさ、非常に憤り感じてる、ムカついてるってなにこのひと、謝るだけ謝って変えようとしないこの男ってぶっさいくな顔するんですよ
架純:ふふふ(笑)
監督:有村架純がこんな顔するかって。
目がね、いいなぁとおもってカットかけた後に相当不細工な顔していいねって。
架純:言ってくれました(笑)

架純:映画撮っててよかったなって。
潤:どうですか、言われたとき。
架純:現場でも行ってくださって、ぶっさいくだって、嬉しかったんですよね、泉の人間らしい部分が画面に映ってるんだなって安心した言葉でもあって。
潤:嬉しかったって面白いね
監督:褒め言葉だからね(笑)
架純:おかゆのところほんとにもう!(笑)
なんなんだろ。
潤:なんなんだろね。(笑)
監督の恋愛映画の制作過程がすごいんだなって改めて思う。
完全にあやつられてるじゃん、俺ら!

監督:俳優は味方だと思ってる。女優は放置ですね。
架純:ここの絆(監督と潤くん)があった気がしてた。私、疎外感感じてたくらい。
潤:そんなことないよ、そんなことない!それが面白いって気がついたから、
どうやって距離とるか、距離つめすぎない感じ。あんまり距離とりすぎても面白くないから、ちょっと近づくけど離れてってそれは、考えてたかな。

潤:すごい嫌そうだなってのも見てた(笑)
架純:見てた。

(この潤くんの見てた、が何だか可愛いくて架純ちゃんもそう感じたのかなぁ?微笑ましそうに笑いながら、見てた、と繰り返してましたね。)

潤:見てた!
そっちで描いてくストーリーですからね、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。有村さんの不細工な顔も見れますよ(笑)
ここで1曲おとどけしましょう。

映画、ナラタージュの主題歌、adieuでナラタージュ♪♪



潤:架純ちゃん初めて見た映画って?
架純:アルマゲドン、違う、タイタニックだ。
潤:タイタニックって97年だよ。

(すごい!すぐに97年、って出るんだ!
どうなってるの松本潤の脳内!)

架純:タイタニックです、初めて見た映画。
テレビでやってて、小学生ですね。
潤:全部見れた?長いでしょ。
架純:すごい怖くて
潤:何歳くらい?
架純:低学年ぐらい。
潤:映画に触れた原体験みたいなことなんだ、タイタニックなんだへぇー。

潤:一番好きな映画は?
架純:アルマゲドン
潤:しまっちゃうとこ?いいよね!
架純:しまっちゃうとこ。
木更津キャッツアイも好きです。
潤:全然違う。

(おー!アルマゲドンは翔潤で観た映画じゃん!
翔さん高2の夏休み。ほとんど毎日一緒にいたと言っても過言じゃない、高2の夏休み。
インデペンデンスデイとどっちがいいかで揉めたんでした。
木更津キャッツアイなんか翔さん出てるしさ。
なんなら、タイタニックも翔潤で観に行ってるし。
もうなんだか翔潤)



潤:音楽は聞きますか?
現場で1人でイヤホンして聞いてるよね。
架純:台本読みながら聞くんですよ、普段。何を聞くかって言うと、歌詞がないもの。
潤:インスト?
架純:作品の世界観に合いそうな曲を聞いてるんです。
潤:おっしゃれだなー!現場で聴いてるのも?
架純:ピアノだけとかサントラとか。
潤:差し支えなければナラタージュとってるときは?
架純:映画「僕等がいた」のサントラ。
潤:有村さんファンはすぐにクリッククリックですよ(笑)面白いね。

潤:ここで、有村さんから1曲紹介していただきましょう。
架純:rainです、秦基博さんの。
ナラタージュ雨が印象的なので。
歌詞を見ると二人が交わっていない歌詞なんですよね。葉山先生と泉のような関係性を感じる歌詞にもなってるので。
潤:聴きたいたい、聴こう。
秦基博さんでrain♪♪



松本潤の回想録です、エンディングとなりました。3週にわたってありがとうございました。架純ちゃん、メッセージお願いします。

架純:なんどでも何年たっても見続けられる作品であってほしいと願っているので、1度とは限らずもう1度観たいなとなったら公開されてる間に沢山見ていただきたい。
終わってからも長く愛される作品であってほしいと、それぞれの感情を大切にしていってください。よろしくお願いします。

潤:終わっちゃいますね。
監督:俺3週来たね。あははは
潤:酒あったらずっと出来るなと思うね。酒ないとダメなんかいっていう。(笑)
架純:楽しいですよね
潤:あいそうなのに、声だけでも。
架純:そうですか?

潤:急に言うけどさ、松本隆さんのポエトリーリーディングあるじゃん。あれめっちゃよかった。風を集めて。
架純:あー!

(これ、2015年のアルバムだそうです。だから架純ちゃんもょっと忘れてた?
潤くんのアンテナよ‼️)

潤:架純ちゃんだーって、きいてたら。
これ、急にエンディングでする話じゃないよね(笑)
架純:ありがとうございます。うれしいです。


潤:終わっちゃいますね。喋り足りない!
楽しかったですね。
架純:ラジオ楽しいですね。
潤:ナラタージュ2で(笑)(笑)
監督:この座組で別のものやったら(笑)

潤:またこんな機会があったら嬉しいと思います。ここまでのお相手は、嵐の松本潤と
行貞勲と
有村架純でした。

ありがとうございました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


ありがとうございました、がめっちゃ可愛い💜💜

あー、終わっちゃったぁ(T ^ T)
楽しい時は早く過ぎる。

ね、色々、色々…たのしかったぁ💜


ラジオはいい!
潤くんの声は温かくて優しくて、包み込んでくれる。
メールなんて受付なくていいから潤くん、ラジオを復活して下さい。
いつでもいいので…