昨日は大ヒット御礼舞台挨拶でしたね。
おめでとうございます㊗️

そしてその前には

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99.9のポスター撮影があったんですね。
夏ブロックの撮影は10/2に終了したはずです。

香川さんとの軽快なやりとりかぁ‼️
あーー、わくわくする。


あっ、でもまだ切ない気持ちを抱えていたいし…
なんて贅沢なんだよ。

感謝感謝。
大切に応援して行こうと思います。



その昨日、また、ナラタージュンしてきました。

つらつらととりとめのない感想を…今回、やっと少し気持ちがまとまったので。
でもきっと次に観たら違うことを感じる気がします……



結論は「潤くんの演技が好きです。」
好きって理屈じゃないものね。
説明出来ない気持ち。


どう頑張っても気持ちには嘘つけない。
無理して小野くんと付き合っても気持ちが寄り添わない。
足には絆創膏。

正しいから好きになるわけじゃないから。


跪き拳を叩き付けるシーンは、まるで懺悔する罪深き男と慈しみ深い聖母のようにすら見えて来て。
男女の間には年齢や立場はなんの意味も持たないのか、と。


ベットシーンは微塵も性的なものを感じさせない、悲しいほどに美しい。
悲しみを美にまで昇華している。

すごいなぁ。

それなのに手も触れないのにリンゴシーンのエロチシズムよ!

すごすぎます。



実は今回は最初のシーン、懐中時計を巻きそうになって泉が「あっ」ていうところでもう泣いてました。

泉はまだ時を進めたくなかったんだ。
あの葉山先生との時間のままでいたかったんだ。


懐中時計を工藤にあげた先生の気持ち…
どっちだったのかなぁ。
大切な形見をあげる気持ち……
まだわからない。


新しい時を刻み始めた時計。
泉は想い出に出来て、新しい時を刻み始めたんだ………
……葉山先生は本当に歩を前に進めたのかな?

なんかね、まだあの場所であのまま立ち止まっていて欲しいと今回初めて思ってしまいました。



見送る葉山先生の姿。
佇まいだけであんなに悲しい姿を見せるなんて……



やっぱり潤くんの演出が好き。
理由を見つける必要はない。
ただ好き。