「カルテット」で時間軸がズレていると話題になってたんですね。
知らなかった!

ところがそれは単純ミスだったそうで、公式さん(佐野P)が謝っていました。
 
99.9のエピソードを思い出す。

誰も気づかなかった香川さんの額の絆創膏の有無に、潤くんがただ一人気づいて既に撮り終わっていたシーンを撮り直したんですよね。

潤くんの作品へ向き合う姿勢の凄味。

これがドラマのクオリティを高める要因の一つだったんだとまた改めて感じました。

そして、佐野Pのお人柄も。
あの時のやり取りや今回のカルテットのことを拝見しても誠実でご自身のお仕事に誇りを持ってらっしゃるんだろうと推察されます。

また、ぜひ………


それに引き替え、週刊誌!
ご自分のジャーナリズムに携わる者としてのプライドはいずこ!
捨て去ったのか?

自分の足で耳で裏取りはしたのか?
していないものを既成事実のように書く…これは最早終わってる。

終焉。

 
書くつもりもなかったんだけどあまりのひどさに開いた口がふさがらなくてつい。

失礼しました。