「果てない空」 が終わり

口々にありがとう!
ハケル

間髪を入れず嵐コール
嵐コールしながら空を見上げると、緑色のARASHIの文字が浮かんでる。

凄い!素敵!
みなさん歓喜!

雲のないところは文字が見えないところがあったりするから、雲に映ってるのかな?

初日、二日目はなかったけど、雲もなかったからなぁ。


モニターに映像
嵐くんたちがお花畑みたいな衣装に着替える。

全員並ぶと
『なに?聞こえないよ。』
『あーらーし あーらーし』

嵐コールの要求。
割れんばかりの嵐コールが起きる。

嵐、メインステージに登場。

今日初めて入る友だちはワイドショーで見たら衣装がちょっと笑えた、と言ってたんです。
生で見てごらん。可愛いから、すこぶる可愛いから、と私は言ってたんですが、
見終わったら
『生で見たらよかったわ!
潤くん、似合ってたね!可愛いわぁ。』と(^_-)

お花のかわいらしさにもまったく負けてない!


リーダー「まだ行く?
お手を拝借」

・エナジーソング
メインステージ下手付近で翔潤ハイタッチ!(≧∇≦*)


あ、今頃ですが、
初日、二日目はいつものソロイストのバングルでしたが
オーラスは黒革にゴールドのバングルでしたね。


ラスト、メインステージ上の段から下に跳ぶんだけど降りたら、潤くん 腰砕け!
足ヨレヨレ。
笑ってるけどくたくたみたいだなぁ。
こんな潤くんは見たことない(T_T)

すべてを出し尽くしたんだろうなぁ。
マラソン選手の話しを思い出しました。
ゴールして倒れ込むくらいに出し尽くせる選手は素晴らしいんだと。
それは出来そうで難しいことなんだと。

本当にお疲れ様(T_T)


絶好調々!(と誰かが。不明)

口々にどうもありがとう!


潤くん「最後の曲です。」


・ユメニカケル
花火が綺麗
5色

潤くんバンド紹介。
300人を超えるスタッフ、愛してるよ!ありがとう!
(声がガラガラ!)

拍手

潤くん「復興市場始め、宮城の人が関わってくれました。
宮城ありがとう!!」

拍手

(潤くん、泣いてる。
クタクタ
心血注いだって感じが見て取れる。)

潤くん「最後にここに集まった52000人、ありがとう!」

拍手
ありがとう!と声が沸く。

(潤くん、足ふらふら
モニターに潤くんが映ったら泣いてるよ!涙が浮かんでる!
それ見た会場から、あー。わぁ。と声が漏れます………)

潤くん「もう声出ない。」

翔さん「あははははは」

ニノ「大丈夫出てるよ!」


潤くん「俺らの名前はなんだ。」
(やっと振り絞った。)

嵐-!!

口々にどうもありがとう。
多分、みんな泣いてた。

潤くん「楽しかったぜ宮城!」
(他にもみんな口々に言ってたけど不明)


潤くんのグーが最後に映りました。

そういえば、今回は何度か胸にグーを当ててたのを見たなぁ……


ちょうど19:30

嵐コールが凄い。
でも終了です。
やはり19:30がリミットなようです。


ありがとうございました。

今回のライブほど終わった後、余韻が残るのは初めてです。
感動とか楽しかったとかとはちょっと違って、忘れないよ!という気持ちが強いかなぁ。

被災された方々はもとより、私の大切な星になった人たちのことも感じさせてくれました。
誰にでも大切な人はいるものね。
忘れないよ!


行ってよかった!
あの場所に行かせてもらえて本当によかった。

行くまでは色々な心配もありましたがそれも杞憂に終わりました。
宮城の方々のご尽力に心から感謝致します。



潤くんは阪神大震災のすぐあとから一貫して同じ言葉を口にしてるんですよね。
(※追記》メッセージを頂きましたが、今回の東日本大震災の前、阪神淡路大震災後の時から潤くんは同じ言葉を口にしてるのです。
分かりにくくてすみません。)

「同じ空の下、自分も出来ることを頑張るからつらい時は空を見て一緒にがんばろうよ。
あれ以来、いつも空を見上げてる。」


今回の震災の時も
「同じ空の下、僕らとあなたたちは繋がってるから。今、つらいかもしれないけど生きぬいて欲しい。」
と伝えたと挨拶で話してました。

同じ空の下……どこにいても空で繋がってる。
素敵な感覚ですよね。


今回のセトリは前向きになれる背中を押してくれる歌詞の曲が多かった気がします。
セトリに込められたメッセージを受け止めたいです。


ピカ☆ンチも、ただ私が大好きで興奮してましたがm(_ _)m
入るべくして入った曲ですよね。

「何もない場所から 何もない今日から
生まれるものがある

何もない闇から 何もない彼方から
生まれるものがある

旅をして 旅をして 君と逢う
その日のために
求め合う 求め合う 失くしても
前を向けばいい」


潤くんのソロもどの曲かなぁと思ってたら「Come back to me」
「いつでも ここに
come back to me

その先に 僕らを待つ試練と日々に
壊れそうになっても
きっと光は射すから 」

こんな歌詞がありましたね。


私たちに色々な思いを残し、種を蒔いてくれた嵐。

一緒に育んで行きたいと思います。

大好きよ!