1回目は集英社の選考の経験を綴って行こうと思います。
まずES(2月頭締切)
設問は例年と同じ、やりたい仕事、人生ニューストップ3などなど。
読み手に面白いと思ってもらえることを意識して書きました。
これは無事通過。(社員が軽く回し読みしてサッと判断していると噂を聞いたので、パッと見でインパクトを与えるのが効果的だったのかも?)
続いて筆記試験。
例年通りの常識じゃない一般常識問題(雑学)、英語、漢字。
そして作文。テーマは、「だから私は○○をする」(だった気がする)
三題噺の対策を何もしてなかったので、正直助かった😭
作文も、起承転結とオチを意識して読みやすいように心がけました。
これも無事通過。
そして一次面接 in 学士会館
めっちゃ厳かな雰囲気の建物で、すげーなと思いながら身が締まる思いをしてた。隣のキリッとした兄ちゃんに緊張感与えられてたけど、面接シートチラ見したら2留っぽくてなんか緊張が和らいだ(笑)
いざ面接。
広い空間がいくつかのブースに区切られており、流れ作業的に面接が行われていった。
これは筆記試験時に渡された面接シートに必要事項を記入し、それを元に進められた。
ガクチカは聞かれなかった
印象に残ったのが、「見方」を見られたと感じたこと
この作品を面白くするためにどうすればいいか?
今こういうことが起こってて、どう思うか?
など。
正直、集英社の一次面接までパス出来ないようであれば出版業界は無理なんだろうなと感じた。
まあパスできました(笑)
そして問題の2次面接。(僕はここまで)
個人面接はボロボロでした。
とにかく「企画力」をみられた気がする、そして編集者としての気構え。
どうすれば面白いか?ビジネス面からは?
これを的確に素早く言えないとパス出来ないんだろうなと。
実際手応えはなく、落選した。
集英社、行けるものならば行きたかったし素敵な会社だと思うけど、心の中でどこかで落ちるという気持ちがあったのは紛れもない事実。
それゆえ本気の対策を行ってこなかったことが敗因であろう。
しかし、選考がほかの会社に比べてかなりはやかったので、早い段階でESや面接に関して経験を積めたのは、大きな収穫。
本命の企業の糧となるようにこれからも頑張ります!