院で何をしたい? | 福岡栄養学部生☆食と生活日記

院で何をしたい?

今日久々にブログを書く。


今さらながらコメントの記入に気付いた。ごめんね。今頃気付いて。

「院で何を研究するんですか?」と聞かれて・・・・あっ。と思った。


正直に言うと院への進学は自分のコンプレックス対策とまとめるのが一番短的な答えだと思う。


進路を決めるとき私は

「食べ物で病気が治るってすごい!!!食べるの好きな私にとってこれはいいかも☆しかも資格も取れる」

と管理栄養士資格の取れる大学を目指すことにした。


当時は国立志向が強かった。今思うと、国立を目指したのは親に負担がかからないから・・・の理由であった。

しかしセンターは悲劇だった。得意な数学がまったく駄目だった。。絶望だった。

私は私立に行く気はなかったというか国立しか頭になかった。

私立は一応受験のみで済ますつもりだった。。しかし、手付け金支払い締め切り当日にいきなり泣いてしまい、収めてもらった。

センター結果からは国立は絶望的。

そんなとき親に

「自宅から私立に行くのと一人暮らしの国立では私立の方が安い」

と言われた。それを聞いて頭が真っ白だった。エッ!!!だよ。


話は前後するが、私立に受かったことをいろんな先生に言ったとき

「おめでとう。進路決定だね」

「いや、国立があります。」

「あら~、福岡ならあそこが一番よ。国立出ても就職がこちらなら私立がいいよ。」

と打ち合わせしたかのように言われた。


なんであんなこと先生達は言ったんだろう。。頭に引っかかりながらも国立2次までやるだけやった。まっ、結果は×


浪人か進学か・・・

資格が取れるなら大学に違いないと進学を決めた。


進学したが、ここで環境って大事だと気付いた。授業中話す人が多いのにビックリした!!!

これが大学かと他大学の子何人にも聞いたが、こんな状況の大学はうちだけとはっきりした。

マヂありえーーーーん(T0T)

私なりに頑張った。

この人達と同じ大学というのは嫌だと思い始めた。


確かにうちの大学は地元九州で強い!!! しかしこれは諸先輩方のおかげである。

地元に強い点はラッキーだが、過去の栄光も今のままでは駄目になるのは目に見えている。


自分に他にないスキルをつけたいと思う。たしかに自分のこの大学に対するコンプレックスもある。だが、私は食べ物で人が健康になるならそれがしたい。病院、学校、外食産業、食品加工会社・・・いろいろ職種があるが、私はみんなが笑顔で食べれるようにしたい。


大学院進学は不確かでもある。いや研究室に入るのは4年からであるので決まってなくて当然だと思う。研究が始まってからこれというのが見つかるかもしれない。今は、そのとき自分が見つけた進路にすぐに取り掛かれる環境を整えたい。たとえ就職を選んでも貯めたお金は無駄にならない。英語の勉強もだ。