今日はずっと仲良しな名古屋の友達から連絡が音譜

無事に娘が生まれました

とのことでした


日本では一見普通だと思われがちだけど
世界ではこの出産率ほど中々いかない。

無事生まれてこれることがどれほど難しいか。そしてそこに行き着くまでの妊娠初期、さらにその前の段階


どれもこれも当たり前ではなく
奇跡の集合だと思ってます


妊娠しなければわからなかったことがたくさんたくさんで
今も勉強中

よく私の職場に妊婦さんや授乳婦の患者さんがくる
私の今の勤め先は産婦人科はない。

妊婦さんも授乳婦さんも、みんな同じではない
気になるから絶対に大丈夫な薬が欲しい、できるだけ飲まないで我慢します

という人もいれば

気にしないからとにかくなおして
薬が欲しい、よく効くのがほしい

という人もいる

医療はオーダーメイドだけど、本当にそれでいいのかな?

私はそこに介入して自分のベストを尽くしたい。
今の私がLevel1なら
20年後はもっともっとLevelを上げた医療を提供したい。

今の未熟な私で申し訳ない。。。

完璧はないけど
未来の自分とそれに関わる人のために。


ちなみに妊婦さんに使えない薬は
今の時代ほとんどわかってきています。
そしてそれは限られたものであることも。

だからガバガバ使うのは反対ですが、不安にならないで下さい。


期間、時期、量、種類
ものによってとても変わります

授乳婦さんにおいてもしかり。

母親だから我慢しろ!という考えも今まだ根強いですが

私は育児がとても大変なこと
妊婦さんの不安な気持ち、体調不良、それがお腹に影響すること
を経験したからこそ

薬とは上手に付き合いながら

妊娠、育児、授乳を楽しめたらいいな、と個人的に考えています







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