昨日夕方目が覚めると・・・papa実家から北海道のお土産があるからおいでと♡


本当はお昼前に電話あって今すぐ来てって話だったけど

ピクニックのお弁当私作ってたからお断りしてたんだ・・・しょぼん



体のしんどいpapaを起こして(私も疲労でお昼寝してた)、出発ヒヨコ



実家につくと

ご飯食べにいこ星ということで・・・私がいろいろ食べれないからお蕎麦がいいってpapaが言ってくれたんだけど


晩にそばなんか食べに行く馬鹿なんかいねぇよ


と言われてしまってウキャー!アタフタ


慌ててあせる皆がいろいろ食べれるところで大丈夫ですようああんあせるというと


お寿司屋さんに(どうやらお寿司が食べたくて誘ったらしい)決まった




桃たんのまったりブログ


牛角煮
みりんやき
卵焼き
てんぷら盛り合わせ
もずく
海鮮丼
お刺身
ポテトサラダ
タケノコなどの焼き物
茶碗蒸し
お吸い物

などなど



デザートもありました



皆は握り食べてたけどpapaは私の食べれないものを食べてくれました



何でも食えと言われる私をかばってくれたのでした





ここで里帰り出産を全否定されて

里帰りなんかする嫁はいないと・・・うちの嫁になったのになんで実家にいかないといけないのか
もう里は捨てろ

会いたければ親に来てもらえと言われ


親をすごく悪く言われてしまいました



うちの両親は主人の両親と年齢が10歳違い、現在も現役で働いていて、お休みがほとんどない共働き夫婦です
実家は普通の家庭で主人の家庭とは違って裕福というわけではありません
西日本にいて、毎日日曜日の主人の両親とは勝手も違い
気軽に遊びに来たくてもこれない、と両親も悲しんでいるくらいなんですが・・・




さらには
子供は男を産め


女だったらがっかりだ


男なら跡取りにする



嫁はしっかり働け。子供は自分たちが面倒みて育てるから。お前は働け。




私は某大臣が言った

子供を産む機械です

稼ぐ機械です




食べ物を残すな。昔の人間は何でも食べてきた。
食べたらだめなものなんかない。全部食え。


一方で・・・私の両親は私の出産について何も言いません。

里帰りしろとも、するなとも。自分の好きにしなさい。帰ってくるなら、できることはするから。


そして性別についても言いません。


男でも女でも、生まれてくる命は大事だよ。どっちでもかわいい。
帰ってくるの楽しみだな^^何もしてやれないけど、ずっとさみしかったから嬉しい。


主人の親は・・・男なら勝ち組だ、理系に行かないやつは馬鹿だ。理系でも医療系に進まないやつはカスだ。


賢くて大人しい、いい子の男の子を産め、だって・・・



私馬鹿でいいよ。大人しくなくてもいいし。
やりたいことしてくれたらいいよ、人に迷惑かけなきゃ。
もちろん男でも女でも、変らず大好きだよラブラブ



お酒の席とはいえ言われてすごく悲しかった
この話が2時間半・・・ずっとですエンドレス



帰ってpapaに泣いて辛かったと寝ているのに伝えました


papaは両親に

里帰りもそうだけど、いつも自分らの思い通りに物事を無理に曲げるな
嫁の両親のことも考えてやれ
少しは人のことも考えろ
嫁がかわいそうだ


っていってくれていました。



私これがなかったらここで生きていけなかったかも








気にしちゃいけない
わかってるけど
忘れたくても忘れられない
お腹が張って
痛くて痛くて
眠れない夜でした