本を読んで得られるプラスの感情が日々周りに伝わっていくことで、未来が優しさに包まれるようにとの願いが込められている。

 

とのこと。

 

そんなわけで、一冊紹介します。

「伝言~わたしへ、そしてあなたへ~」

これは友人からの贈り物なのです!

 

ジャンルとしてはアフォリズム・金言集のようです。

でも、詩のようなもののあれば、絵本のワンフレーズのようなものもあって。

 

PCの作業中、読み込みなどで微妙に手持無沙汰な時間があって。

そういう時に、適当に開いたページを読んで過ごします。

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樫宇さんという、一人の人から紡ぎだされた言葉だけれど

1ページごとに色んな時期の色んな人が思い出されるのです。

そして、きゅぅんとしたりニヤッとしたり。

 

そうこうしてるうちに読み込みが終わって、さぁ作業開始!

焦りやネガティブな感情は心の端っこに移動して、穏やかで温和な気持ちで再開できる。

そんな感じなのです。

 

まさに読書によりプラスの感情が芽生えるわけです。

この本を贈ってくれた友人に心からの感謝を。

 

Oさん、私にとってあなたは

波打ち際までしか行かない私に

いきなりザッパーンと波しぶきをかけ驚かせたり、

うじうじ足元に書き連ねた言葉を大波でかき消してしまうような、

そんな海です。

私を喜ばせる海です。