皆さま、お元気ですか?(^^)
色々と不自由や不安を感じながら過ごしている人も多いのではないでしょうか?![]()
さて、今回のコロナ禍騒動、これから先が見通せ無いのが困りますよね
色々な意見があると思います
一番良いのは、早くワクチンが出来て有効な薬が出来る事なんだろうと思いますが
それまで早くて一年とかも言われてたりします。
もう一つ流行を終わらす考え方として「集団免疫」と言う考え方があるみたいです
有る程度の人々がかかれば、もうその人を介して移る事が無くなる為
1→2で増えていたものが 1→1もしくは1→1以下となり自然と終焉すると言う理屈です。
多くの国々もおそらく集団免疫を考えていたみたいですが
重症化した人達の増える速度が医療の供給速度を上回り医療崩壊を招いた結果
命の選別を医療従事者が行わなくてはならない耐えがたい負担を強いられているようです。
緩やかな制限で集団免疫の獲得を目指しているスエーデンはたしかコロナになって重症化しても
80歳以上はICU に入れない、60歳以上でも基礎疾患が有ればICU には入れない
などの国の指針があって現場の医療従事者の判断にまかせている他の国とは違う政策などを行っているようです。
そしてこのコロナは厳戒な外出禁止令を出しても一時凌ぎにはなっても
必ずやまた罹患する患者は増えて行くそうで
厳戒な外出禁止をすればするほど
ピークアウトの時期が遅れ
社会主義でもない限り経済が死んでいきます。
何ヶ月もこもり罹患数を抑えながらワクチンや薬が出来るのを待つのが良いのか
重症化リスクの少ない若い年代の人たちが集団免疫を獲得しながら
高齢者との接触を極力減らし
社会や経済を回して経済崩壊を最小限にしながら
重症化数を減らし医療崩壊を起こさないようにする
どっちが良いのでしょうか?
聞いた話では外国の中では軽症のコロナ患者は普通に仕事をしてもらってるそうで
特に医療従事者の軽症者や濃厚接触者を自宅待機なんてしようものなら
あっと言う間に医療崩壊だそうです。そらそうですよね。
ただ、日本のマスコミと世論はコロナ患者を
まるで犯人探しの様に扱ってるので
軽症者はそのまま働いてなんて言おうもんならなんて言われるんでしょうね。
そんな時こそ政治が責任を取って言ってくれれば良いのだけども。
とにかく
集団免疫は6割とか7割の人がかかれば出来ると言われてるみたいですから
風邪が流行ってない夏に沢山の若者が集団免疫を得た方が
色々な病気が流行る冬の年末あたりにあらゆる困難なリスクが減らせる
その様に言っている研究者もいてます
いずれにしても5月6日で治る事は無いでしょうし
長い長い戦いになるでしょうから
医療崩壊も経済崩壊もメンタル崩壊も防ぎながら何とか乗り越えて行きたいですね。
ステイホームは特に60歳以上の人が意識して
買い物なんかは宅配サービスも有る(しかしネットをしない高齢者が多い)し
子供や孫はお爺ちゃんお婆ちゃんの代わりに買い物行ってあげて会わずに品物を置いて帰るとか
みんなでそんな事していけば
コロナは8割は軽症なんだから
とにかく医療崩壊を少しでも防げるのでは無いでしょうか?
医療崩壊の怖い所は
例えば、若い子が事故で手術しなくてはならない時でも
人工呼吸器が無いから手術出来ない
そんなケースが考えられると言う事らしいです
何としても医療崩壊を防ぐ
高齢者は高リスク群なのでその事を理解して行動する
そうやって冷静にみんなで乗り切って
嵐が過ぎるのを待ちたいですね
とにかく経済で人が死なない様に
国がサポートしつつ
皆んなで知恵を出しあって乗り切りたいですね。
個人的には自分の近所にも
ドライブスルーのスーパーとかドラッグストアとか有ると嬉しいです😊
あとテラスみたいなところで行う
青空散髪とか良いと思うなぁ〜