先日、お休みの日に借りていた映画を観た。
「ワンスアポンアタイムインハリウッド」
クエンティンタランティーノ監督の作品である
前知識無しになんとなく見始めたのだけど
先の読めない展開についつい引き込まれていつしか見入ってしまった。
主演はレオナルドディカプリオとブラッドピット
1970年頃のハリウッド情勢を背景にキャリアのピークを過ぎた落ち目の俳優役にディカプリオ、その専属スタントマン兼付き人的で友人のブラッドピットと言う配役で
その周りで起こる出来事に実際の史実も交えながら
1970代テイストを忠実に再現しながら物語は進んでいく。
そのテイストが凄く良くってカッコいい
出てくる街並み
走ってる車
人々のファッション
昔の常識
かなりこだわっていて
さすが映画オタクのタランティーノ監督、人によっては好き嫌いはあるのかも知れないけど自分はタランティーノの映画は好きです。
ディカプリオとブラピは共演してたイメージ無かったから仲が悪いのかと思ってたけどこの映画をきっかけにか一緒に趣味の陶芸をする仲になってるらしいので仲良しみたいですね。
後、直接あらすじとは関係ないけど
ディカプリオのちょっと時代から取り残された落ちぶれつつある役者の役の上手いこと❗️
劇中劇だけど絶妙にギリギリな感じでダサいし微妙に古くさい。
流石に上手いなぁと改めて感心しちゃいました。
それとブラピのカッコいい事ったら!
撮影当時で55歳ぐらいかな?でもめっちゃいい身体してますねん。
それ見るだけでも価値有りまっせ_:(´ཀ`」 ∠):
ちょっと長いけど1970代テイストを楽しみながらお話も面白く(最後の展開はさすがタランティーノと言ったら良いのか、中々想像の斜め上を行かれた)
楽しい時間を過ごせました![]()