ぽいもの | 人生は自由な旅 もーみつのブログ

 

ぽいものが好きである

 

 

 

ぽいものとは

 

 

 

っぽいもの

 

 

つまり

 

 

 

◯◯っぽい物って事なんだけど

 

 

例えば

 

乗り物なんかだと

 

 

ハーレーっぽい国産のアメリカンバイク

 

 

とか

 

 

古い英国車っぽいクルマなんか。

 

 

有名なギターっぽいギターとか

 

 

南プロバンスっぽい家とか

 

 

カントリーっぽいインテリアとか

 

 

まあ、他にも色々あるけど

 

昔の日本っぽい時代劇に使われる京都の東映太秦映画村や

 

スペインの街並みを再現した志摩スペイン村なんかも好きである。

 

 

ハリーポッターの世界観が再現されたUSJ なんかも

 

新しくなってからは行ってないけどおそらく相当ワクワク出来るハズである。

 

 

 

ただ、決して偽物が好きな訳じゃ無い

 

 

一番好きなのはおそらく本物なんだけど

 

 

必死になって本物を手に入れるまでの情熱がある訳ではなく

 

 

だから

 

 

あくまでも「っぽいもの」であって

 

偽物のブランドのカバンや偽ローレックスなんかは

 

 

ち〜っとも欲しく無い

 

 

雰囲気で遊ぼ〜みたいな感じなのかな

 

 

何だろうこの気持ち

 

 

わかる人はわかるかな?

 

 

 

憧れに近づく気分と言うか

 

 

スタジオで写真撮る時みたいに

 

 

そこには本物は無いんだけど

 

 

気分を味わえる感覚

 

 

本物をリスペクトしながらの

 

 

ゴッコ遊びをするみたいな

 

 

それとなんかを作り出す感じもかな。

 

 

 

そう言えば、テレビの大道具さんとか

 

 

映画の特殊メイクをする人に憧れたなぁ〜

 

 

だからか

 

 

鉄道模型でジオラマ作ってみたり

 

 

タミヤ模型の写真コンテストに応募してみたり

 

 

思い返すと既に色々手出しとるなあデレデレ

 

 

 

これらはもーみつの絶妙な幼児性にズッポリ当てはまっていると考えられるニヒヒ

 

 

それから

 

 

とても不思議なんだけど

 

 

もーみつは

 

 

何故だか憧れを手に入れる事を恐れている、らしい。

 

 

自分の事なのに、らしいと言うのも変だけど

 

 

人から指摘されるまで自覚がなかった。

 

 

 

食べたいメニューを頼まずに

 

 

何故だかそうでもない物を頼んだり

 

 

一番欲しい物を買わずに

 

 

結局要らない物買ってしまったり

 

 

 

これ掘り下げていくと

 

なかなかに深い所まで到達してしまったアセアセ

 

 

 

以前に触れた自己愛性パーソナリティ障害に少し関係あるかもしれないのだ。

 

 

 

自分の場合

 

 

 

幼少の頃から褒められる事無く認められる事無く育った(と思っている)ため

 

 

こんな自分がご褒美なんか貰ってはいけない

 

 

と勝手に制限をかけている感じがする

 

 

 

だから素直に嬉しい事に飛び込め無いのだ。

 

 

そう言えば小学生の頃

 

 

すごく見たい映画があって

 

 

とても見たかったから家でその事を言ってたら

 

 

珍しく父親が

 

 

行きたいなら行くか?

 

 

と声をかけてくれたんだけど

 

 

そんな事言われた事無くて

 

 

自分の思い通りになっては行けないと考えたのか

 

 

何となくどうしようか迷ってる感じを出していたら

 

 

そんなんやったらもう行かんでええな

 

 

とあっさりボツになって

 

 

一人で悲しく涙したのを思い出してしもたわぐすん

 

 

そんなこんなで

 

 

素直に欲しい物を手に入れてはいけない感覚も

 

 

っぽいものが好きな理由の一つなのかもしれないよなぁ