mo-limitsさんのブログ-110729_1236~01.jpg

自転車買いまして。
これはクロスバイクですね。
穴やらフレームの規格がちょこちょこマウンテンバイク仕様だけど付いてるのはロードバイク用の部品っていう。

この手のチャリとしては安価なたぐいのGIANTさんのescape R3、でもコストパフォーマンスは折り紙付き。

3×8速はその気になれば結構速いんでノーマルでもいいかなぁとか思ってた訳ですよ。


でもね、ドロップハンドルにしてる人やホイール替えて軽量化してる人は世の中たくさんいらっしゃると気づきました。

なれば、ブルホーン化やドロップ化に興味が湧いてきちゃうのも自然な成り行き。


まずは
フラットバーハンドル

ブルホーン

を目標に改造したいなあと。
部活の話のつづき。


例の甘えん坊がなかなか約束破った非を認めず、謝りに来ないので

しびれを切らしてコッチからお話をしました。

休んだぶんヘタクソになってるよと。
合わせる努力しなさいよと。
筋通して話しに来いやと。
後輩裏切ってバックレるなと。


そしたら憮然として小声で「すいませんでした」
て。

いや、僕に謝られても困るというか何というか。





しばらくの間離れてみるのも薬になるかなと思った次第。
だけど本人が懲りるのは多分、まだ当分先の話でしょう。


最近一週間で観た映画を個人的にレビューのコーナー。

●「戦争のはじめかた」
90年代米軍の若者のクソッタレな内ゲバ的日常を描いたアホ映画。この手の映画のラブシーンが胸糞悪くなるのはよくあることで、ラストもロクなシメ方しないのでウイスキーでも喇叭飲みして真面目な顔で見ないほうが身のため。


●「ワイルドスピード・トウキョウドリフト」
日本語が変。アメ車万歳なつくりなのでマスタング推しすぎ。スピード感よりも日本車に乗ってるマフィアのドラ息子のキモさが目につく。

○「トランスポーター2」
ジェイソン・ステイサムの筋肉とクレーム・ブリュレが見どころ。車がアウディになってたのは多分スポンサーのご愛嬌。トランクに着替え入れるアイデアはイタダキ。


◎「フルメタル・ジャケット」
通称FMJ。先任軍曹から微笑みデブからヘリの乱射バカから、前半~中盤までけなすとこのない名作。後半はなんか勢いを失ってしまうんだが代わりに変な緊張感がある。
何故か観た後スッキリするのでストレス溜まったら借りに行こう。
やっぱキューブリックはええのう。

◎「アンパンマン いのちの星のドーリィ」
文句なしの名作。三回くらいコンスタントに泣いた。安達祐実の声がかなり上手い。
やっぱりアンパンマンは英雄なのである。


○「世界最速のインディアン」
無性に古いバイクに乗りたくなってしまう実話ベースの映画。アンソニー・ホプキンスカッコいい。起承転結の転にあたる部分が少々弱い気もするが、それでも生き様がたまらない。



○「立喰師列伝」
押井守の悪ノリ全開なアホ映画。なかなかレンタルに並んでないので、どっかで見つけて買っとこうか。
声優・山寺宏一氏の本気の語りが妙に熱い。とりあえず蕎麦手繰りに行きたくなる。


ついついねぇ、影響されちゃう。