二つの学校の卒業式へハシゴです。



手を焼かされた子たちでしたが、ほんとよく頑張ったと思う。


いけねえよ、子どもって油断するとすーぐ大人泣かせにかかりやがる。


次のステージでは、自分のために知識や技能を活かせる道を探ってほしいものです。





PTA会長さんの一言が印象的でした。
「新しい時代は、老人たちが作るものではない。」


そう。これからの日本はこれからの日本人が作ればいいのだ。




がんばれ。僕もがんばる。
夜が明けると、卒業式です。

ある子から、宮城に漁師さんの親戚がいて、船も家も流されて大変な事になっていると聞きました。

生きていらっしゃることや連絡がついたことは救いだったことでしょう。
でも、辛い知らせとセットだったこともあって、複雑です。


しかも、学校ではまさに今インフルエンザの猛威が容赦なく子どもたちを襲っています。


毎年恒例のお楽しみ企画
「三年生を送る会」も中止でした。


こんな状況でしたから、明日の卒業式はほとんどぶっつけ本番。

それでも、休憩に話した三年生はこう言います。


「俺ら、生きて卒業証書貰えるんじゃけえ感謝せんといけんて思うとるよ」

と。


三年生を送る会が催され、応援のメッセージを送るため休日出勤してみたり。

皆いい顔してましたね。


「僕らのヒーローは変身も出来ないし、

巨大ロボも持ってないけれど

たくさんの人の命を救ってくれる

ヒーローは何万人も居るんだ。 」


twitterの文章です。


マスコミが
いや
マスゴミが
救助隊の活躍を報道せず
ただただ惨状を伝えて対岸の火事の恐怖を煽ったり、
報道ヘリを飛ばしまくって救助の邪魔をしたり、
我が子を失った母親の悲しみをネタにしてメシを食っている間、


黙々と災害救助、被災地支援の任務に当たっている陸海空自衛隊の皆さん。救助隊消防隊員の皆さん。医療ボランティアの皆さん。


お疲れ様です。


本当に、ヒーローです。
生徒と話していたら
将来の夢が
銀行員
から
自衛隊

になった子が居ました。
「何かあってさあ、人が巻き込まれた時に、自衛隊なら、なんかモヤモヤしたまんま動けんとかいうのがないじゃん。」


だそうです。
14歳にして、凄く大切な気持ちを学んだようで、グッときました。