mo-limitsさんのブログ-snap0587.jpg

ニコニコでこの数日上がりまくってきたACのCM二次創作、「攻強皇國機甲」シリーズが格好良すぎる。
往年の勇者アニメを彷彿させるぜ…



すべての元凶は「グレートありがとウサギ」。

王冠とチュチュを着用したウサギが勇者ロボに変形するのだが

変形シークエンスのアニメーションがクオリティたけぇwww

既にフィギュアを自主制作した人も居て、こちらもかなりの出来。


なんだか…勇気が湧いてくるぜぇ…
他キャラもどんどん変形合体を繰り出しているが
なぜかいまだに玉乗りをする犬の「こんにちワン」がどうなるのか不明だ。
唯一のネックは頭部の顎ではなかろうか。
放射能は放射線を出す能力のことだからアナウンサーのみなさんは一緒にしないでくだちい




 色々な情報が入ってきていますね。
政府の対応の遅れが山ほど明らかになってます。

 初期段階でせっかくアメリカが支援を申し出てくれたのに反米の首相は断ってくれやがってたとか

 政府が送る筈の電池1900000個が被災地に届いてないとか。
理由は
「現地から要請がないから(キリッ」
だと。

だ…ダメだこいつら。
自治体の機能が麻痺しているのに中央に要請の連絡が出来るわけないです。
この上地方主権とか眠たいこと吐き始める気ならさすがに原型留めなくなるまで殴りてえ。


 大量のカップめんが政府に届いたそうで、配給に回されるのかと思ってましたが
いまだに行き先が不明。
買い溜めやめろと言った人が買い溜めて災害対策本部の肥やしにする気ですかね。

 首相官邸に引きこもったまま出てこない災害担当大臣。
なにしてんの?(何もしてません)

 現在進行中の災害を無視したままノコノコ視察に出かけて行って原発関係者の仕事の手を止めさせてまでパフォーマンスし、その時間が原因で取り返しのつかない状態になったのに官邸帰って「東電のバカヤロウが」と怒鳴り散らしてただけの「原発反対論者の」首相は、官僚の話を聞こうとせず、口約束の保身に走ったり。

なぁお前何しに行ったの?
責任なすりつけに行っただけなの? 仕事の邪魔だよ。

炉心のプルトニウムが露出して危ない時に何やってんだこの馬鹿。いつだったかカイワレ食ってたんだから福島産菠薐草食ってみろや。

なんなの?
政府は宮崎の口蹄疫のときみたいに、福島を見捨てるつもりだろうか。


官房長官の発表が不正確な点も気になる。

放射能は水蒸気に混じって風に乗り、広範囲に分布してしまうから、発表された避難区域より風向きによっては広がってしまう。

こと放射線については正しい認識の周知があまりにも不足しているのに、その単位や時間あたりの量が与える影響がはっきり示されていない。
二日前既に、浴び続ければ乳幼児には明らかに健康被害が出るであろうレベルの放射線が検出されていた。
しかし公式見解では「健康に現在のところは影響しない」と言っていた。過小評価もいいとこである。

現在のところは、ってことは、将来的には影響するわけだから。

 肝心の原発もとりあえず冷やす冷やすと言って、その先どう封じ込めるのか明確にならない。

保安院は二名しか入っていなかったではないか。昼夜交代かよ、人足りる訳ねえだろうに

 メルトダウン寸前の現段階においては一刻も早く避難区域より遠い場所へ移動すべきで、海藻を食うとか別にあまり関係ないのが実状だ。

 水分や野菜に含まれて体内に摂取された放射性物質を絡め取り、尿から排出する効果は確かに海藻などのヨードにはあるだろうが、経口摂取するならヨード製剤でも摂らんと圧倒的に足りないしビタミンが足りない。三食ワカメや昆布でも足りない。

 おそらく政府としては必要以上に騒がず行動してくれと言いたいだけなのだろう、体内被曝は割に簡単に起きるがそれも隠している。

レントゲン写真を写すとき、体外から照射される放射線は一瞬だ。

体内被曝は、体に残った物質が半減期来るまで放射線を出しっぱなしになるから危ないのだ。

 原発周辺よりも避難区域外への事実上の被害…今後数ヶ月、数年の被害について国民に確たる説明もなく、徒に風評被害を食い止めることもせず会見や会議で原発周辺から避難区域の町の名前をポンポン出すので、まるで風評被害を当の政府が撒き散らしているようだ。


 放射能汚染の風評は農業・工業に被害がダイレクトに響いてしまう。

一生懸命育てた作物や一生懸命作った機械を「お前んとこの○○は放射能があるから買えない」と言われたら、例え土壌汚染が検出されなくとももはや法の保証を頼むか首を吊る以外どうすれば良いというのか。噂ほど怖いものはない。
 国会中継リンクを見ていたら、この風評被害に関する保証は3/28衆院災害対策特別委の答弁で言質が取れたようだ。
「原発事故との因果関係が確認できたら全額保証する」といったことだが、単なる評判によって売れ残った場合でも絶対に保証されなければならないし間口は広くなくてはならない。

散々マニフェスト詐欺をやらかしてきた政府だから怪しいが、農家や工員の命が懸かっているのだ。

スピードも必要。
与党の馬鹿が官邸でグダグダわめき散らしているうちに、野党が総力を上げて被災地に自主的に人やモノをピストン輸送しているのも国民は知っている。


一部与党議員は外国へバカンスに出かけたようだなぁ。エステ、気持ち良かったでしょうねぇ。とっとと辞めちまえ。



さて、話変わって
昨日車の保険料を支払った。クソ高いので今月はほぼカラッケツになってしまったけど、今月は保険料より多い金額を赤十字を通じて被災地に届けたのだ。気分は軽い。

どうせ元は税金なんだし、人のためになりゃそれでいいや。

グスッ
(貯金…しなきゃなぁ…)
劇場版パトレイバー2より

「戦線から遠のくと楽観主義が現実に取って代わる。最高意志決定の段階においては現実なるものはしばしば存在しない。戦争に負けているときは特にそうだ。」



劇パトの中じゃあ2が一番好き。
舞台は二足歩行の巨大ロボットが日常生活まで浸透している西暦2000年。「こうなってたらなぁ」な世界での話なのに、ロケハンしまくりの背景のおかげでリアリティがムンムン出てる。

「平和ボケした日本で国家機密レベルの情報がいとも簡単に操作され自衛隊が治安出動させられたりニセの情報でスクランブルが起きたりするから戦争なんて簡単に起こせるんだぜヒャッハー」

なんていうドタバタ劇を、実際に起こり得るかもしれないと思わせる演出と手順で見せるわけですわいな。

制作が1993年。アニメーションとしては割と古く、CGなんてほぼ皆無。舞い落ちる雪の一粒から高速道路の影、ライトの過ぎ去る表現までセル画だ。今でも色褪せない作品の一つだと思う。

ものすごいメッセージ性なんだけど、
一度も金曜ロードショーとかじゃやってないから、やっぱり地上波で放映できない理由でもあるんだろうなあ。

あと
ここ最近全く首相が会見に出てこないのは何なんだろうか、楽観主義をこじらせて現実逃避でもしてるのだろうか。




さて
近頃、三原のオーケストラに入団しました。
本番はまだ先なんだけど、次の合奏日までにきちんと練習しとこう。


今日は近所の大学図書館まで勉強しにいこっと。