福島原発事故「レベル7」引き上げ

偉そうな関係者が保身に走っている間に、海洋・大気中にセシウムを垂れ流しまくってしまった。
とはいえ現場にいる原発作業員の人たちは、異常に危険な場所で命を張っている。


つい先日レベル5だったよな。いつレベル6に上がったの?→答えられません。

もう引き返せない。かつて爆散したチェルノブイリ級の汚染と肩を並べ、事故トラブルとしては異質のものだが同等になってしまった。


「レベル7というのは、現状についての評価に過ぎません」という言葉は、事態と長期スパンでの健康被害・風評被害がもっと悪化する可能性を示唆してもいる。


付近住民の反対を押し切って地震や津波の影響が懸念されていた場所に原発を作ってしまったことがそもそものミスだし、
設計上の耐震強度を5や6でOK出した責任や風評被害のフォロー責任、は一体誰が取るかという疑問も湧いてるだろうと予想できる。



保安院が言う
「大気中への放射線放出総量がチェルノブイリの一割程度で済みまして」
なんて寝言に惑わされないように。
あの悪夢の一割程度もあるのだ。


避難された人々に手厚い保護が必要不可欠。
地元尾道にも、親類を頼って何世帯かが避難して来られていると聞く。
 

慣れない土地で大変だと思う。もし身の回りに避難された人が居たら、こっそりサポートしたい。

あ、統一地方選終わりましたね。
結果見て大爆笑してました。
「これが、唯一の核被爆国で起きてる事だなんてな…」

お気に入りの某画像投稿サイトに、あるレストランの扉の画像がupされてた。

張り紙がしてあるのだ。「福島県の方はご遠慮ください」
…って

無知とは、それと知らず振り回し、ひけらかす人間に恥をかかせ続ける。
無知は恥ではなく、
知ろうとしない事が恥なのだ。



被曝者とは、放射線が通りぬけた人を指す。
つまり被曝者の近くに居たところで被曝はしない。
また、内部被曝している人も同様である。

バイオハザードじゃないので、感染みたいなことは起きない。

どうも原発周辺から避難した人については風評被害を通り越して、もはやいわれなき差別が起き始めているらしい。



 あと日曜日のくせに忙しかった。無駄に。
朝から家事して昼に外国人講師の花見に顔を出し、即三原オケである。

午後5時帰ってきたらすぐに地元踊り組の会合が開かれ、尾道みなと祭りで太鼓を叩く算段。

すっげえ疲れた。
で、早起きして4キロジョグの日課は続けていかにゃなるまい。

という訳でこれから図書館行ってくる。





あ、酒飲むときは東北の銘柄な。
大真面目な話、
よく子供って
「バカって言う人がバカなんですー」って言います。

僕は昔から
何故「バカって言う人がバカだ」と断定できるのか、不思議で仕方ないのです。

行く職場のあちこちでこの理由、論拠について色々な先生に真面目に聞いてみても、明確な理由が得られません。


例え明確な理由などない幼稚な感情論であれ、なぜ少し考えてみれば論拠に乏しい、パラドックスに満ちたこの説がまかり通っているのか、を説明するに足るだけの言葉を見つけられていません。
 まだ子供を煙に巻く程度しか出来ないのが現状です。

また今度、行く先々で尋ねてみようと思っていますが、是非周りの人にも聞いてみていただきたい。

恐らく聞いた人の数だけ違った答えが返ってくるはずです。