福島原発事故「レベル7」引き上げ

偉そうな関係者が保身に走っている間に、海洋・大気中にセシウムを垂れ流しまくってしまった。
とはいえ現場にいる原発作業員の人たちは、異常に危険な場所で命を張っている。


つい先日レベル5だったよな。いつレベル6に上がったの?→答えられません。

もう引き返せない。かつて爆散したチェルノブイリ級の汚染と肩を並べ、事故トラブルとしては異質のものだが同等になってしまった。


「レベル7というのは、現状についての評価に過ぎません」という言葉は、事態と長期スパンでの健康被害・風評被害がもっと悪化する可能性を示唆してもいる。


付近住民の反対を押し切って地震や津波の影響が懸念されていた場所に原発を作ってしまったことがそもそものミスだし、
設計上の耐震強度を5や6でOK出した責任や風評被害のフォロー責任、は一体誰が取るかという疑問も湧いてるだろうと予想できる。



保安院が言う
「大気中への放射線放出総量がチェルノブイリの一割程度で済みまして」
なんて寝言に惑わされないように。
あの悪夢の一割程度もあるのだ。


避難された人々に手厚い保護が必要不可欠。
地元尾道にも、親類を頼って何世帯かが避難して来られていると聞く。
 

慣れない土地で大変だと思う。もし身の回りに避難された人が居たら、こっそりサポートしたい。

あ、統一地方選終わりましたね。
結果見て大爆笑してました。