心をえぐられた。
是非、ググってみてほしい。

見るべきもの

は、えてして

見たくないもの

である。

そして、しばしば危機から遠のいた人間はそれを
見なくていいもの

と勘違いする。




被災地の遺体安置所(体育館)には、

今なおビニール袋に入れられて家族を待つ遺体が所狭しと並んでいる。



マスメディアによる報道は、その多くがエンターテインメント色の強いものに印象操作してあり
 カメラの前でわざわざ被災者を泣かせようとするなど
くまなくショー要素を盛り込んでいる。

 芸能人のゴシップと同列に扱うだけあって、未曾有の大惨事ですらその情報の賞味期間を勝手に設定する。


だが遺体は写さない。
まぁ写したら写したでクレームがくるんだろうがチキンばかりだとも思う。

災害復興は短期的なブームにすべきでなく、長い長いスパンで見守って、手伝っていかなきゃいかん筈なのだが。

テレビはキー局のさじ加減一つで如何様にも情報操作をすることも可能だ。
専門家のような顔で専門家じゃない人が喋っているワイドショーのコメンテータが、いかに杜撰な情報を垂れ流しているかはちょっと考えてみればわかるが、人の意識の片隅では既に済んだ事の扱いになりつつあるのが怖い。

画像を見たい人へ。
グロ注意と一応言っとくが、
人が死にまくってる災害なんだと改めて実感できたし、
被災地以外の人間にはこのくらいインパクトが必要なんだと分かった。

決して興味本位でなく、息を飲んでから、検索してでも見るべきものだと思う。


一応リンク↓

http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1375.html