相変わらず熱が引きません。
●「結局~」で話を始める
例「結局ねぇ、私はこの問題を起こしてるのは色んな要因があって、(中略)ていう人なんじゃないかって思うかなー」
結局と前置きしながら、結局になっていない。
散文的に感情を述べるタイプに多いようです。話がダラダラ長く、肝心の要点が掴みにくい上に、内容は自分のことばかりなので聞き手にとって不快になります。
類義語:要は、要するに(大概、要していません)
●「いや、だから」で相手の話の腰を折る
例:Aさん「そういう人結構居ますよね、自分が望んだ職場じゃないのかって」Bさん「いや、だから、自分が望んだ職場なのに鬱屈した感情をですね」
学者タイプや役人タイプの自分が正しいと思い込んで譲らない人に多い印象を受けます。
「いや、」で否定ありき、「だから」で勝手にまとめようとしますが、直前の話題と似たようなことを話すため要領を得ません。
口癖なのでまとまってません。
普段からこう言う人はよく話の腰を折りにくるのでやはり不快ですね。
類義語:いやーつまり、いやいやいやでもね?
●妙に早口
会話のキャッチボールが下手な人は多いです。
プリーズ、スピーク、スロウリイ。
単語やフレーズの発音がコマネズミのように、妙に素早い為に、なかなか相手に聞き取ってもらえないパターン。オタ系の人に多いかもしれません。
早口は自分に自信が無い様な印象を与えます。
あと説明下手な印象をも与えますので、ゆっくり喋って下さい。
類義:自分の得意分野のみ早口になる(気持ちの良いものではありません。)
●文頭に「まぁ」の多用
常に高い目線から物を見ている印象を与え、初めてのトピックさえありきたりな感覚にしてしまう「まぁ、~」。
そんな知ったかぶり夫君な人には面白みが無くなる筈。一部しか見ず一般化しようとする話し方の人によく見受けられるようです。
●悪い評価から話しだして、良い評価をしない
こんな口癖の人にスポーツ少年団のコーチなどして貰った日には最悪の夕食風景になること請け合いですね。
悪いところを指摘されれば、その分いいところを見つけるのが良き指導者でございます。批判だけでは、外野席でヤジを飛ばす飲んだくれのおっさんです。
以上、現役中学生150人から聞いた
「不快な口癖・直して欲しい話し方」トップ5でした。
へぇ、よく見てるよなぁ…
●「結局~」で話を始める
例「結局ねぇ、私はこの問題を起こしてるのは色んな要因があって、(中略)ていう人なんじゃないかって思うかなー」
結局と前置きしながら、結局になっていない。
散文的に感情を述べるタイプに多いようです。話がダラダラ長く、肝心の要点が掴みにくい上に、内容は自分のことばかりなので聞き手にとって不快になります。
類義語:要は、要するに(大概、要していません)
●「いや、だから」で相手の話の腰を折る
例:Aさん「そういう人結構居ますよね、自分が望んだ職場じゃないのかって」Bさん「いや、だから、自分が望んだ職場なのに鬱屈した感情をですね」
学者タイプや役人タイプの自分が正しいと思い込んで譲らない人に多い印象を受けます。
「いや、」で否定ありき、「だから」で勝手にまとめようとしますが、直前の話題と似たようなことを話すため要領を得ません。
口癖なのでまとまってません。
普段からこう言う人はよく話の腰を折りにくるのでやはり不快ですね。
類義語:いやーつまり、いやいやいやでもね?
●妙に早口
会話のキャッチボールが下手な人は多いです。
プリーズ、スピーク、スロウリイ。
単語やフレーズの発音がコマネズミのように、妙に素早い為に、なかなか相手に聞き取ってもらえないパターン。オタ系の人に多いかもしれません。
早口は自分に自信が無い様な印象を与えます。
あと説明下手な印象をも与えますので、ゆっくり喋って下さい。
類義:自分の得意分野のみ早口になる(気持ちの良いものではありません。)
●文頭に「まぁ」の多用
常に高い目線から物を見ている印象を与え、初めてのトピックさえありきたりな感覚にしてしまう「まぁ、~」。
そんな知ったかぶり夫君な人には面白みが無くなる筈。一部しか見ず一般化しようとする話し方の人によく見受けられるようです。
●悪い評価から話しだして、良い評価をしない
こんな口癖の人にスポーツ少年団のコーチなどして貰った日には最悪の夕食風景になること請け合いですね。
悪いところを指摘されれば、その分いいところを見つけるのが良き指導者でございます。批判だけでは、外野席でヤジを飛ばす飲んだくれのおっさんです。
以上、現役中学生150人から聞いた
「不快な口癖・直して欲しい話し方」トップ5でした。
へぇ、よく見てるよなぁ…