さて、いよいよ人肌恋しい季節となってきたようです。


例えばデートの一つも開催し、婦女とイチャコラけらけらと話の一つもしたいものですが、


私、浮ついた話とはこれまた無縁な職場でございまして

女性の知り合いというと未成年やら同業者で、しかも皆様もれなく意中の君がいらっしゃるので、私の入る余地など無いのが現況でございます。


ま、ね。
今年のクリスマスはレンホーに事業仕分けされたと聞いておりますから、

シングル・ヘル

など歌わずとも済む事を願います。

だいいち、お祈り行かなきゃ始まらない。
性欲や物欲に負けた真っ赤な偽りの装束の爺なんてね、いらんのですよ。



旧約聖書外典に登場するメタトロンかミトラかの誕生日が教会によってイエスの誕生日にされた説が割に有力となってきたんだけど、そもそもクリスマスについてちょこちょこ調べ物を始めるキッカケになったのは

「El Shaddai」というゲームのせい。まだ発売されてないのに、既にTGSで配信された動画がニコニコユーザーの間では大騒ぎになって、いくつものMADがある。


やっべ、フィールドグラフィック綺麗だなぁ…って神秘的な世界観に惹かれたのと、


どうやらゲームの舞台は旧約聖書以前の大昔の地上と天界というファンタジーかつ綿密な考証が必要とされる次元。


ゲームの展開によって解釈の楽しみがあるなんてとても文学的な側面があって、ゾンビゲーにはない不思議な知的好奇心が満ちる気がして×ムラムラ○ワクワクします。


しかもこのエルシャダイ、基本的にはマリオ的な3Dバトルアクション。
操作簡単そう。

うーわー欲しい。ネタ抜きにしても欲しい。あんま金無いけど無理して買いそう。



ああ…明日はライヴだったっけ。カントリーとフォークだね。

呼んでいただけるんだからありがたいね。