3月末なのに、寒いです。

今回は、悲しいブログになります。

3月13日午前10時半頃
ぷりんが永い眠りにつきました☆彡.。

3月1日の夜、ぷりんが冷たくなっていることに長女が気付き、温めました。(擬似冬眠していた)
心臓は動いている、意識はほぼ無い、毛並みも揃っておらず、もう諦めるしかないと思いました。
長女がエアコンの風にあてたら少し動き、ゼリーを口元に持って行ったら少し食べてくれ、食欲はありそう!
ホッカイロで温め、夜は水槽をコタツに半分入れて過ごしました。
次の日には元に戻ってくれ、回し車も元気にやっていました。
ここで油断してしまいました。
ぷりんは、しゃっくりを時々していましたし、最近痩せたなと思っていました。しゃっくりは最近頻繁にあったそうですが、病院行かなきゃと思いながらも行けてませんでした。
その後も夜は寒い日が続いてました。

3月13日の朝、長女が起きたら、水槽の給水器の下で丸くなっていたそうです。
身体は暖かいけど、グッタリしている。
また冬眠始めるかもしれないし、2回目なので病院に連れていきました。
前日夜中まで元気でしたが、毛並みが揃ってなく艶もないような感じでした。
移動中、ぷりんは目を開けていました。
相変わらずグッタリ。
病院に着いて、ぷりんは目を開けてゆっくり呼吸していました。寝ているのか苦しいのかわからない状態でした。
診察待っていたらしゃっくりし始めて、すごく苦しそう。しゃっくりなのか、呼吸なのか、今思えばわかりません。看護師に様子がおかしいと伝えたら、すぐに連れていかれドライヤーか何かで温めていたようです。
もうダメなのかと思うと涙が止まらない。車で待機していた長女を呼びました。
先生が来て、前回の擬似冬眠から日数たってないし2回目だから助けてあげられないかもしれないと言われました。短期間で2回目の冬眠は助からないと。
私は  はい  としか言えませんでした。

結局、ぷりんの心臓は止まってしまいました。
先生に、触った感じ骨っぽくて痩せてる、頬袋にエサがまったくない、お腹触るとウンチがあるはずなのにないと言われました。
やはり、ぷりんは普通より弱っていた、もしかしたら何か病気だったかもしれません。

口とおしりに綿を詰めてもらい、引き取ってきました。
涙が止まりませんでした。
長女のペットですが、本当にかわいくて癒しでした。
痩せたな   と思った時、しゃっくりしていると気付いた時、病院に行くべきだったとすごく後悔しました。

我が家に来て、1年1ヵ月14日でした。
長女から送られてくるぷりんの画像や動画に何度癒されたか😢
本当に辛いお別れでした。


最期の時



永い眠りについた時



眠ってるだけみたい。


住んでいる地域に、ペット火葬の施設がないので、実家の庭にうめました。
お別れはすごく辛かったです(´;ω;`)

走り回るぷりんを見ることはできないけど、写真や動画で癒され続けようと思います✴


ぷりんの思い出















ぷりん  ゆっくり休んでねえーん