昨日の続き。




病院へ行くものの、所見なし。




痛みのあった次の日には、7割位の力で歩行できるものの、


しびれや痛みも残っているし、これはおかしい。




薬が切れるのをまって、再度病院へ。




「痛みが続くのですが・・」





「MRI撮ってみますか?カメラ




薬とシップをもらい、次の診察日を予約。






次の診察の際、MRIを撮影し、先生曰く、




「ヘルニアがある。これはCTでは確認できなかった。」


とMRIとCTの写真を比べ、説明された。




やっぱりヘルニアだ。




診断が下ったので、原因が特定できた安心感と、


その次、どうやって直すのか不安になってきた。




先生は話を続け、


「典型的なヘルニアが出ています。手術をするレベルと考えますが、仕事の関係もあると思いますし、ご家族の意向もあると思います。よく相談して決めてください。また、手術を決めるまでは、痛みをとる方法を考えて、リハビリとかもやってみましょう。」






手・手術!? そんなに悪いのはてなマーク





一気に不安が押し寄せてきたが、自分の中では


「この痛みからサヨナラしたい。」


との気持ちが強かったので、「手術してもいいかな」と思ってましたが、


まずは痛みをとる方法を進めることとした。




まずは、リハビリ


ストレッチと腰のけん引。


痛みをとるには効果なし




ブロック注射


看護師さんや注射をする先生からも、


「痛いと思うけどごめんよ。注射


脅されていたが、痛みなし


何をされているか感覚なし




「先に痛いと謝ってくれた看護師さんと先生、痛いと言えなくてごめんなさい。」


と思ってしまいました。




痛みをとる方法は空振り。




となれば、手術を決断しなければいけない。


自分の心は決まっていて、妻も了承。


しかし、両親が簡単には了承しない。




今となっては、心配する親心だったと思えるが、


当時は、痛みをとるのを邪魔する存在としか思えず、


「決めたことだから・・・」と突っぱねてしまいました。


その時は、心に余裕が無かったです。ゴメンネ。




職場にも手術の旨の了承をもらい、


先生にも手術の旨の決断を話した。




待ってましたとばかりに、大まかな日程が決められる。




入院後1週間の検査と、その後約1カ月の入院生活が告げられた。





入院までは、引き続きリハビリを続けることとした。




春ごろに出た痛みは、手術を決断するまでに初夏を迎えました。


決断までに時間を要したことで、手術に影響が出るとはこの時は想像もできませんでした。






続きはまたあした。