先日、タイムオーバーで途中になってしまった

伴奏者心得?!(笑)


協奏曲には

メイン奏者が伴奏を伴わず、

思うままに演奏できるカデンツァ、なるものが

ある曲もあります。


週末に伴奏本番のフルートコンチェルトにも

カデンツァが組み込まれているので、


えぇ。伴奏者伴わず、なので

ピアノを弾かず、静かに聴いているのですが。


聴いているだけなのですが。



この時が最も緊張するのです汗



なぜかって??



なぜか。。。。。



なぜか。。。



なぜかっ!!




カデンツが始まると

お腹が鳴ってしまうのです~~~~~。



もうねぇ、昔っから。


あ~カデンツ始まったぞ~って思うと

ギュっギュギュギュ~~~

ってかえる13



そんなわけで

事前の合わせでも元気よく鳴ってました(笑)




普段、自分でピアノ弾いてるときは

そんなに鳴りませんが

(お腹が空いてる時は鳴りますが。。。。)



伴奏してる時、

自分の(ピアノの)フレーズでブレスする以外に、

ヴァイオリンだったり、

フルートだったり、

メインの奏者のブレスポイントでも一緒にブレス(息つぎ)してしまうので

余計に空気を取り入れちゃってるからかなァ、と

自分で慰めてみたりもしますが。



イヤイヤ!


メイン演奏のオジャマをしてはいけないのですト音記号



でも、鳴っちゃう~~~~おばけ。



しかも今度の本番、夕方だ。



ブレスし過ぎか。。。


空腹か。。。






気持ちよく演奏してもらえるように。。。


サポートに集中すること。

ミスしないこと。

力尽きないこと。

譜めくりで楽譜飛ばさないこと。

そして、

お腹鳴らさないこと。



私の伴奏心得ですピアノ