先日、タイムオーバーで途中になってしまった
伴奏者心得?!(笑)
協奏曲には
メイン奏者が伴奏を伴わず、
思うままに演奏できるカデンツァ、なるものが
ある曲もあります。
週末に伴奏本番のフルートコンチェルトにも
カデンツァが組み込まれているので、
えぇ。伴奏者伴わず、なので
ピアノを弾かず、静かに聴いているのですが。
聴いているだけなのですが。
この時が最も緊張するのです
なぜかって??
なぜか。。。。。
なぜか。。。
なぜかっ!!
カデンツが始まると
お腹が鳴ってしまうのです~~~~~。
もうねぇ、昔っから。
あ~カデンツ始まったぞ~って思うと
ギュっギュギュギュ~~~
って
そんなわけで
事前の合わせでも元気よく鳴ってました(笑)
普段、自分でピアノ弾いてるときは
そんなに鳴りませんが
(お腹が空いてる時は鳴りますが。。。。)
伴奏してる時、
自分の(ピアノの)フレーズでブレスする以外に、
ヴァイオリンだったり、
フルートだったり、
メインの奏者のブレスポイントでも一緒にブレス(息つぎ)してしまうので
余計に空気を取り入れちゃってるからかなァ、と
自分で慰めてみたりもしますが。
イヤイヤ!
メイン演奏のオジャマをしてはいけないのです
でも、鳴っちゃう~~~~
しかも今度の本番、夕方だ。
ブレスし過ぎか。。。
空腹か。。。
気持ちよく演奏してもらえるように。。。
サポートに集中すること。
ミスしないこと。
力尽きないこと。
譜めくりで楽譜飛ばさないこと。
そして、
お腹鳴らさないこと。
私の伴奏心得です