つめたい暗闇、しっとりと全てを包み込む夜、戻れなくなるような深淵......
さまざまな「陰」の世界は、冷たさもやさしさも内包しているようで、昔から惹かれてやみません。
そして陰を描くことで、いつかその先にある光を捉えられたら と思います。
Moffuryブログhttps://naturalmoff.jimdo.com/より
…
実にカッコイイです。
「陰を描くことで、いつかその先にある光を捉えてみたい」
言ってみたいです。
考えるのは「ネコとお金と石原さとみ」という煩悩の塊のような日々を過ごしている店主です。
これより迎える令和の新時代、Moffuryさんを見習って生きていこうと思います。
せめて5月の展示期間中くらいは。
そしてブログ限定メニューですが、ゴールデンウィーク限定メニューを考えております。
商品が5/1(水)の午後に納品されるので、詳細は後日お知らせ致します。
そして更に、「行けない土日にいつも楽しそうなイベントやっててズルい…」
という声も届いているので、週末に仕事や家族サービスをしていて当店のイベントに参加出来ない方々の為に、5月のどこかで
「平日限定メニュー」
というのも試験的ではありますが出してみようかとも考えております。
このような感じで、令和の時代も引き続き頑張っていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願い致します。
という訳で
本日もご来店頂きありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
それでは。
花相似 歳歳年年人不同
この時期になるとこの詩が浮かんできます。
酒と音楽を好み、琵琶の名手にしてイケメンだったと伝わる唐の詩人・劉廷芝(りゅうていし)による、代悲白頭翁という詩の特に有名な一節です。
来る年も来る年も花は変わらぬ姿で咲くが、
それを見ている人間は年毎に移り変わっていく…
端的に訳すとこんな感じでしょうか。
当店の前の通りは3㎞に及ぶ桜並木で、この時期それはそれは見事な桜のトンネルになります。
蕾を付け花が咲き、吹雪のように散っていく様を眺めると、柄にもなく人の世の無常に思いを馳せる今日この頃。
このところ純が乗り移ってしまう病に侵されている「大泉学園から2019」、その昔裕木奈江が好きだったのはここだけの秘密です。
拝啓、恵子ちゃん・・・。いや、草太兄ちゃん・・・。生まれて初めて誘惑されてます。女が男を誘うのは、明らかに脈があるわけで・・・
僕も健さんの前で大人になりたい訳で…
そしてここまで書いててもお客さんは来ない訳で…
このままでは今回のブログは「北の国から′92・巣立ち編」のレビューになりそうなので、いい加減我に返ります。
さて、ちょうど一年前に展示して頂いたたろくろさんとふくさんによる作品展、昨年に続き今回も大好評でございます。
オーダーも格安で受け付けております。
売れてしまいましたが、こんなタイムリーな絵も
たろくろさんは大泉学園にてデザインアート教室も定期的に開催されております。新年度に新元号と時節も良し、新しく習い事をしてみては如何でしょうか。
それからもう一つお知らせとして、当店が「猫びより」という猫雑誌に紹介されます(拍手
“癒し”をキーワードに、写真家のグラビアやエッセイ、ユニークな商品情報など、「ネコ」の魅力を紹介している辰巳出版様より出ている隔月刊誌です。
そんな猫びよりの大人気コーナー、一志敦子さんが連載中の「東京猫びより散歩」に当店が登場します。
4/12(金)発売という事で、乞うご期待…
連載をまとめた本も昨年に上梓されたという事で、こちらも何卒。
そして先日は当店初の試み、ワークショップを開催致しました。
3月に展示して頂いた川上鈴子さんによる「デコラティブ・アートを作ってみよう!のコーナー」、発表からすぐに予約一杯となり、注目度の高さを改めて実感しました。
題材はカウンターを覗いてたところカメラを向けられたので先生が「おいうれしーV止めろ」と凄むシーンです。
参加された方々も満足されたようで、ワークショップ終了後は講師の川上鈴子さんと和気藹々とランチもキメて、皆様「次回も絶対参加したい!」と大興奮でした。
第2回は5月末か6月頭に開催しようかと考えておりますので、今回予定が合わなかった方や勇気が出ずに見送った方、次回の参加を是非ご検討下さい。
cafe Mo.freeのイベントは後悔させませぬ。
今月は伝説のイベント「ネコ×ジャズ×スシ」を開催しますし、その他こちらも大好評・臼村さおりさんによるタロット占い、週末にはチャージなしのご飲食代のみで聞ける生演奏も開催しており、なかなかに充実したイベントを提供しております。
こんな感じで残りの平成も、皆様の憩いや楽しみを提供出来る場所を作ろうと思いますが、新しい令和の世に当店は残っているのかどうか…
誠意って、何かね?
という事で
本日もご来店頂きありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
それでは。
ドウゾナミナミツガシテオクレ
花ニ嵐ノタトエモアルゾ
サヨナラダケガ人生ダ
また来る春は何だろう
はるかなる地の果てに咲いている
野の百合は何だろう
さよならだけが人生ならば
めぐり会う日は何だろう
やさしいやさしい夕焼けと
ふたりの愛は何だろう
さよならだけが人生ならば
建てた我が家なんだろう
さみしいさみしい平原に
ともす灯りは何だろう
さよならだけが人生ならば
人生なんかいりません
〜ネコ×寿司×JAZZ〜
握って頂くのは店主の古い友人でもある寿司職人・古箭裕一さん。経験20年、懐石料理店でも修行を積んだイケメンでございます。
毎日市場に出向き、自身で選んだ食材を使って握る寿司は「美味い…」という馬鹿みたいなコメントしか出来ないくらい絶品です。
そして演奏して頂く方は、説明不要・先生の天敵でお馴染みのnicaさんです。
17歳よりジャズシンガーとしてのキャリアをスタートさせ、現在も都内を中心に年間100本以上のライブを行っております。
ファーストアルバム「nica with Yoshiaki Miyanoue」はStereo誌、AudioAccessory誌に掲載されAudioAccessoryでは推薦盤に選ばれる程なのです。
そして食後に当店の珈琲or紅茶+スイーツが付いてきます。
イベントに関していつも「安すぎない?大丈夫?」と多くの方に心配されますが、
「この店はカフェのくせに面白い企画をやってるよ!」
という発信を目的にしているので、お祭り感覚で楽しんで頂けたらと考えております。
しかしあくまでも今のところ…なので、お得なうちにイベントには乗っかる事をお勧め致します。
自分で言うのもなんですが、お客として参加したいなぁといつも眺めてますので…
応募方法は店頭、HP、メール、Twitter、Instagram、Facebook、電話、矢文、念などなど、店主に伝わればOKです。
ご応募をお待ちしております。
さて、本日ももう少し…
暫く更新が滞っていた裏メニュー、先日ようやく出したばかりですがまたまた出してしまいます。
その名も
桜のアフォガート
大人の事情でメーカー名が出せませんが、某高級ジェラートの季節限定商品「桜」に熱々のミルクをぶちまけるという外道のスイーツです。
当店のお客様がいつかどこかで召し上がり非常に美味しかったとの情報を得て、当店もパク…じゃなくてオマージュというかインスパイアというかトリビュートというか、まぁとにかくそんな感じにアレしてみました。
この見た目、ナイスですね。
汝刮目して見よ…
美味しいに決まってますねこれは。
ジェラートがなくなり次第終了となります。
ぜひお早めに…
という訳で
本日もご来店頂きありがとうございました。
またのお越しをお待ちしております。
それでは。
デコラティブアート&猫画展
~風景と旅するネコ~
当店の看板ネコ、なつ先生もおフランスを旅しております。
昨年7月に開催した「三毛猫展」に参加して頂いた川上鈴子さんによる個展です。
作家デビューはなんと66歳!しかし精力的に活動され、国内での個展はもちろん、海外にも精力的に出展されており、国内外で数々の賞を受賞されておられます。
そして昨年はイギリス王立美術家協会会員に認定され、王立美術館に展示も許可されるというご活躍です。
紙や写真を立体的に装飾したデコラティブアートと、白磁器に絵を描いて焼き付けを行うポーセリンアートの顔を持つ作家さんです。この機会にぜひご覧ください。
期間は3/1(金)~3/30(土)まで、販売手数料の全額をネコの保護団体に寄付致しますので皆様ぜひ。
※1
テドン…ドラゴンクエストIIIに登場する村。バラモス城の膝元、ネクロゴンド大陸の南端に位置する。
モンスターの本拠地に最も近かったため、モンスターの襲撃を受けて村は壊滅。一説にはオーブ(※2)が目当てだったとも言われている。
また、殺された村人の魂は未だに現世をさまよっている。住民は町が滅ぼされたことにも、自分が死んだことにも気が付いていない。夜は人間の姿で普通に生活しているが、朝になると町の人間が1人残らず消えてしまう。











































































