自分の真面目さが嫌い。
真面目ってそんなにいいものじゃない。
真っ直ぐにしか生きれないのは
自分を自分で苦しめる材料でしかないから。
どこか自由に生きようとしても
結局は生真面目な自分の本質に引き戻される。
自由を与えられても自分で鳥籠に戻っていく可哀想な小鳥。
見えないものに縛られて
自分で、自分の曲がったところが許せなくて
自分で自分を傷つける
聖人なんていないし
そんなのこの年齢と分際でなれっのないのに
どうして
どうしてこんなにも
不完全な自分が許せないんだろう
矛盾する2つの声に
振り回され惑わされてはもがき苦しみ
結局は自分は凡人であることに気づく。
私には弱点ばかりだ
いつだって怯えてる
否定される恐怖
暴力への恐怖
何を土台に
何を信じたら
いや、結局は何も信じられないくせに
真面目でいる限り
私はきっと成長できない
優等生でいる限り
私は型に自分をはめ込んで
いつもいつも
誰かの期待する自分になりきって
空虚な世界をいきつづけるんだ
変わりたいよ
いつか
変わりたい。