どういうところなんだろう・・・って
人の死と向き合うたびに思います。
10月3日に・・・闘病生活を続けていたお義母さんが旅立ちました

病気を宣告されてから6年という長い月日の日々でしたが、目に見えて苦しんだのはほんのわずかで、亡くなるその日は静かに血圧が下がり・・・呼吸が止まるように、安らかな最後でした。
それでも55歳ですもんねぇ~~~
生涯に幕を閉じるのは早すぎですね。
家族みんなが寂しい気持ちと、でも闘病からの解放という安堵と・・・という思いを抱きつつ、翌日に親族だけで密葬という形でお見送りをいたしました。
papaと毎晩のようにお義母さんの話をして過ごしております。
この2年間・・・孫との同居とい形で過ごせたことがお義母さんにとってパワーの源になっていたのであれば幸いだと思います
嫁と姑・・・あったよね
でも、お互いにいい刺激となり、私にとっては貴重な経験とたくさんの思いを知ることのできる時間だったと感謝しております
同居とは良くも悪くも色々な人生勉強の意味では・・・アリだともおもいますが、若いうちにはしなくてもいいかもね~という経験者の意見でございます。
でもね、老いはみな順番にやってくるものだもんね。
年長者を敬う気持ちと優しさは持つべきものだと感じるのも事実です。
自分の人生が終わるとき・・・最後に笑って
“ありがとう”と言えるような日々を送りたいと考える今日このごろ
のんびり生きましょう
お義母さん・・・天国ってどんな感じですかぁ
またいつかお逢いしましょうね![]()
PS・・・棺に入れた絵です。
ひなの作・・・・・
moemoe

