東京の深川では毎年、「お化け縁日」が催される。妖怪をテーマにした雑貨やイラストなどが販売される。
先日、ゴールデンウィーク中に「深川お化け縁日2026」が催された。妖怪好きの私が行かない訳がない。
私が会場に到着した時は大勢の人が集まっていた。一部の道路を封鎖して、妖怪関係の店がずらりと並んでいた。縁日というよりもフリーマーケットのようだ。
このイベントには、妖怪関係の著名人も参加している。
妖怪研究家の多田克己さん、妖怪イラストレーターの東雲騎人さん、怪画家のよろづきんぼさんにお会いすることができて嬉しかった。
東雲騎人さんのブースでは冊子を2冊買って、妖怪おみくじをひかせていただいた。大吉でした。サインをもらい忘れたのは一生の不覚。
よろづきんぼさんのブースでは、妖怪のイラストを2枚買った。しかもサインまでいただけて大興奮である。ありがとうございます。
大蛇堂さんのブースでは、冊子を2冊買った。うそうそ時の座敷ねこ堂さんのブースでは千葉の妖怪の冊子が並んでいて、ぜひ手にとって見たかったのだが、ご本人様と他のお客様がお話し中で邪魔しちゃ悪いなあ、と思っていたらタイミング逃しました。次回は必ず。
一番驚いたのは「Mr.味っ子」「将太の寿司」の原作者、寺沢大介さんがいらっしゃったことである。
私は子供の頃、寺沢大介さんが描かれた「WARASHI」という漫画が大好きだった。コミックも全巻買った。今でも私の部屋の本棚に並んでいて、時々読み返している。
まさか、その「WARASHI」の原作者にお会いしてお話しすることができるなんて夢にも思わなかった。しかもサインまでいただいてしまった。まさかこんな日が来るとは。
めちゃくちゃ充実した時間を過ごすことができた。とても楽しかった。色々なアーティストの方々とお話しできたのは私にとって貴重な体験でした。
家に帰った私は、興奮冷めやらぬうちに漫画「WARASHI」を読み返した。子供の頃に覚えたドキドキを今も忘れていない。原作者にお会いできて幸せです。









