うちの娘は不登校で週3回、体育だけ行くって感じです。
不登校が始まったときは
泣きわめいていも通わせるようなことしたり
強引に2~3時間は出席させたりしてました。
私自身もすごく悩んだし、
いかないと遅れちゃう、将来が心配
といったことを思っていました。
だから、あの手この手で出席させたかったんですが、
ここ半年くらいはもういいや。という諦めというか
行きたくなったら行けるようになるよという感覚でいます。
それは良くないという考えの人がまだまだいるので
たまに「なんとかしたほうがいい」と言われることもあります。
「勉強できないと苦労する」とか「やりたいこともできないんだよ」
と言われました。
やりたいことができたら勉強するだろうし、勉強ができたらやりたいことをやれる
というわけでもないと思うんだが…
と私は思いつつ、その人の意見にのまれてしまい、口うるさく「学校いけ」と
いうようになってしまいました。
親子の関係は悪くなり、ぎすぎすした感じ。
朝が来るたびに喧嘩…
私は学校に行かせる方法を調べたりしましたが、
そのときに「どうしていかせたいのか考えて」という内容を見ました。
そのとき、「あ、私は人の目を気にしてた。あの人に言われたことを気にして
いかせられない私はダメな母親なんだ」と焦っていたな…
そう思ったら行かせようとするなんて私のエゴじゃん。と思えたので
もう何もいうのを辞めました。
その結果、親子の関係も良くなっていきました。
子どもが不登校になるときの原因は親にあるという人もいるけど
私は子ども自身が「不登校」を通して何か学ぶことがあるんじゃないか?
と思ってるし、私自身もそれを通して学んでいることもあります。
ただ、まぁ行ってくれたらいいなーとは思うので参加できそうな授業は
積極的に行くように促しています。
子どもにも子どもの人生があるのでそれを操作するようなことは
絶対に必要ないという私の判断です。
不登校で困ってる人は自分がなぜいかせなきゃと思ってるのか?
そこと向き合ってみると何が何でもいかなきゃダメという答えにはならないかもです。
