愛情飢餓から起こる様々な問題 | 双極性障害

双極性障害

自分の過去を振り返りながら、今の病気「双極性障害」と闘う日々の記録用として更新。

双極性障害と2020年7月3日に診断された。ショックよりもやっと私の長年の悩みが解消されたという気持ちと同時に寛解をめざすことを決めた。 病気に負けないために毎日ここに残しながら誰かのやくにたちたいその思いでこれを書いています。
>>私が双極性障害になり始めたころの話

>>他の人から見た私の状況

 

 

 

ここで少し話した愛情飢餓

これは意外と厄介でいろんな問題を引き起こす。

 

 

アダルトチルドレンと愛着障害

 

 

 

愛情飢餓とは読んで字のごとく「愛情に飢えている状態」そのため様々な問題を抱えていて、その底底の底の方ではむちゃくちゃな怒りが眠っているんだそうだ。

それがこの本に書いてあって「なるほどびっくり」となったんだよね。

 

 

 

愛情飢餓の状態で引き起こされる5つの行動パターンというか特徴があるの。

 

1.イライラが止まらない、怒りが爆発して後で罪悪感を感じる

2.人に悪く思われるのが嫌で言いたいことを言えない

3.助けてほしいのに言えなかったり逆に、頼りすぎてしまって相手の重荷になってしまう

4.人との適度な距離がつかめない、距離をあけてすぎてしまう、またはべったりくっつきすぎて相手との境界がなくなり「見捨てられる」恐怖が強くなる。

5.人からの評価によって自信がアップダウンする。自分のことは嫌いで自信がない、人と比べてしまう。

 

 

 

ほぼ全部当てはまったな、私。

 

愛情飢餓ってただ愛に飢えてるだけに見えるから「寂しい」とか「悲しい」って感情がメインなのかと思ったけどほとんどが「怒り」なんだよね。

愛情をもらえなかった「怒り」が大きすぎてそれを必死に隠す。

そのために色々な問題を引き起こすみたい。

 

人の心、幼少期の過ごし方ってすごく重要で難しい。

 

 

じゃあ、これをどうやって直していくの?って言う話なんだけど「自分自身が自分を好きになってあげる」コレ一択

 

自己肯定感の低い人間からすると自分を好きになってあげるってすごく難しいし、自分をほめることだってめちゃくちゃ難しいからよくわかる。

 

私もまだ自分が好きって訳じゃないけど前ほど「大嫌い」ってのはなくなった。

それは自分と向き合ったからかもしれないな。自分が双極性障害でどれだけ自分の心が「病んでる」かを知ったからかも。

これだけたくさん抱えてたんだったら自分を好きになれなくて当然じゃん。

 

と思った。

 

もし、自分を好きになれない人はまずは自分を知ってみるのも一つの手だと思う。

 

それが自分を受け入れるってことなんだと思う。

そうすると、周りの人も私を愛してくれるようになる。

愛してくれると求めたり、「試しの行動」(これはまた別記事にします)とかもやめられるようになったし、人に対する不安、見捨てられる不安もなくなった。

 

自分自身を見つめるってすごく難しいと思う。

どこをみたらいいんだよ!ってね。

 

過去を振り返って、どんなことがあったかな?って思いだして、「辛かったな」とか「悲しかった」って思うだけで十分。

それをこうやってブログにしていくと自然と自分を受け入れられるようになってたりする。

 

私もいつか自分が大好きって言えるようになる日まで自分と戦い続けたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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