わたくし
昨日
車と車に挟まれまして…
ご説明いたしましょう
我が家に用があったお友達が
うちの前に車を止めドアを出たと同時に
車がスススーと前進
そう
クリープ現象
少し斜めに止めていた為
我が家の駐車場に鎮座する大事な愛車めがけて進む
まずい、母ちゃんが最後のプレゼントとして
買ってくれた〇ミ〇ちゃんにぶつかる
「サイドブレーキ」って叫びながら
咄嗟に愛車に覆いかぶさった
(ほぼ無意識)
(今思えば普通こんなことする人いないよな…)
どんどん前進してくるAT車
私のお尻と腰が徐々に押しつぶされる
どんなにお尻で追い返そうとも
相手は車なんで進むだけ
抜け出そうとしても
もう完全に挟まって動けない
更に容赦なく車は前進
あ、やばい
このままじゃ、肉ぐちゃぐちゃになる
尾てい骨と右の骨盤の前が
相当痛かった
「痛いー」「痛いー」を連呼しながら
あぁ。あたす終わったかも…
と思った瞬間に
車が止まり、隙間をすり抜けた
お友達もかなりパニクって止める事で精一杯
バックはすぐには出来なかった
うわぁ
あたす、どうなってる?
とビビったが
尾てい骨付近が特に痛かったけど
ゆっくりでも、歩けた
でも、相当ショックで足ががくがくしていた
友達はもう悲鳴に近い、ごめんごめんの連呼
病院行かなくて大丈夫?病院行こう
と何度も言ってくれたけど
歩けるからたぶん大丈夫と思った
友達の方が指から血流してたので痛そうだった
マキロン持ってきて消毒してあげた
私が身をもって守ったおかげで
愛車の〇ミ〇ちゃんは
無傷だった![]()
その代わり友達の車はへこんじゃった
お尻でフンって押し返した時、凹んだのかも
ごめーん
「こんなの中から押してもらえばすぐ直るから
大丈夫だけど、それよりかおりちゃんの方だよー
」
「本当に大丈夫?」
うん。わたしもやばそうだったら
病院連れてっていうから
大丈夫、安心して、と。
それからしばらくお互い落ち着くまで
しゃべった
なんか、友達、帰りの運転の方が心配だったけど
「大丈夫だから、気持ちしっかり運転してよ」
と見送った
いやー。
マジ、びっくりした
やはり多少の痛みはあるけど
多分、打撲
お家入って全部脱いで
見てみたけど、赤くなってるだけで
血とかは出てなかった
そっこう、おちり、特に尾てい骨付近に
ロキソニンの湿布貼った
スース―して気持ちいい![]()
右の腸骨って言うのかな?それの前部分が
すって赤かったのでオロナインH軟膏で保護
これだけで済んでよかった
昨日は大事をとって
ウォーキングはお休み
一夜明け
起きる時や、椅子に座る時立ち上がる時に
鈍痛があるくらいで
特に異常なし
もう少ししたら完全に治るでしょう
いや~
AT車運転される方、自分は大丈夫と思わず
止める時はパーキング、そしてサイドブレーキ
(エンジン止めりゃ1発だけど)
指さし確認で絶対忘れないでくださいよ![]()
とってもショッキングで
びっくりした出来事でしたけど
わたしも友達、また1つレベルアップしたと思っています。
絆も深まったかもな![]()
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母ちゃーん!愛車は守ったどー![]()