西湘城郭研究会の第46回見学会に参加させて頂きました。
今回は山梨県まで足を延ばし、要害山城・甲府城・躑躅ヶ崎館と、
武田氏にまつわる城跡を巡る旅です。

最初に訪れた要害山城は、思ったよりも急峻な山でした。
ですが、参加されたお仲間の皆さんはとにかく
健脚ぞろい!
気持ちよく汗を流しながら山頂を目指し、甲府盆地の素晴らしい眺めを
楽しむことができました。![]()
昼食のあとは、甲府城と躑躅ヶ崎(つつじがさき)館を見学。

どこまでも立派な石垣が続いていて大興奮でした。
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実はバスの道中、お隣に座ったご婦人とすっかり意気投合。
「私は石が好きで、日本橋の周りをただ石を見るためだけに歩き回ったことがあるの」と教えてくださったのです。
東京の日本橋といえば大都会じゃないですか。
そこでデパートの
きらびやかなお買い物には目もくれず、
「この橋の石は何かしら?」「三越の建物の石材は何かしら?」って、
ただ石だけを見て歩き回るなんて……!最高に粋で、マニアックで、
めちゃくちゃ魅力的な方でした。
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私が「次は横浜の関内の建物をガイドする予定なんです」とお話しすると、
「じゃあ、あの建物の外壁は何の石で作られているか知ってる?」と、
マニアックな石トークで大盛り上がり!
とても楽しく、そして次のガイドに向けて大きな刺激と勉強をいただいた、
充実の一日となりました。![]()
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