冬休み中に北海道へ行った生徒から土産に毬藻の瓶詰めをもらった。
直径6cm程の丸い瓶のオーナメントで、クリオネ(海に住む貝の仲間)を模したフィギャーと1cm程の毬藻(淡水藻)が2個入り小石が雰囲気を出している。
置物と言っても毬藻は生きているらしく、その生徒からは「水が汚れたら取り替えること」と念を押された。
しかし、「水道水で良いのかミネラルウォーターを使うべきなのか?」の問いには回答はなっかた。
そして、その不思議な塊の生き物にはどこか癒しの効果があるようだ。
テーブルの上でちょっとしたペーパーウェイトになっているが、あまり動かさないほうがいいのだろうか?
how to grow marimo. を調べる必要がありそうだ。
