あたしの通っていた




中学校はとても田舎で







体育祭はそれまで授業には








無関心でついてゆけていない







ヤンキースのみなさまが奮い立ち







それはそれは大変なことになる。







男子カラーリーダーと女子サブリーダーに立候補しだす。






彼らに対しては









1・2年はモティロン同級生でも命令したがわなければならない。







恥ずかしい伝統の応援を






大きな声で練習。
夏休みあけから体育祭が終わるまで毎日、あさと放課後に。







リーダーたちは少し離れたところに移動し







練習をみはる。








声が小さいと








ぜぇっんぜぇっんきこえなーい!
とサブリーダー。







おぃおまえらこえだせやっ!
とカラーリーダー。








そして








とりあえず走ってこいと命令される。







ブーーッ (-_ ̄)Υ







おかしなお菓子なおはなしだが当時は







みんな必死で夢中だった。







思い出せば笑える過去。









いまの自分はこの先思い出しても笑えるかな。








あんまり一生懸命じゃないし







さめちゃってるし。







そうだ!あたし







カラーリーダーになればいいんだっ。







レモンちゃ~んあっそれっ!







あっこれ黄色チーム応援の一部。