今日は日曜日。
ヨメさんと子供たちは友達家族とキャンプに行ってて
ひとりでのんびりしています。
ですのでほとんど更新しない自転車ネタをマニアックに。

↑がMy MTBのフレームです。
KLEIN attitude(2002MODEL)
なぜこのフレームにしたかというと
・他に無いフレームの素材(新しいものを開発しようとする熱意)
・溶接痕がキレイ(普通凸凹している溶接痕がキレイに処理してある)
・塗装がキレイ(普通に見てたら紫。でも薄暗いときに斜め方向から見るとオレンジに。)
・軽い!
・ケーブルがフレームの中を通っている
だからです。
・他に無いフレームの素材
ふつうスポーツバイク素材料としてはクロモリ鋼や6000番台アルミ、
たまにカーボンが使われています。
しかしクラインはアルミの中でもちょっと特殊なものを使っています。
アルミにジルコニウム(Zr)を混ぜたアルミ合金です。
よくわかりませんが9000番台の産業用アルミにいずれなるようです。
参照:ZR9000アロイ
・溶接痕がキレイ
溶接の凸凹した痕があるのが一般的なんですが、
こだわって処理し凸凹を無くしているのがクラインとcannondale(キャノンデール:USA)だけです。
仕事柄作ることへのこだわりというか、ディテールの追求というか、
ついつい細かい所を見てしまいます。
・塗装がキレイ
他社にないクラインだけの特徴です。
自転車ごときにそこまでやるか?ってぐらいに気合いの入った塗装をしています。
クラインマジックと言われるぐらいに定評のある特徴です。
・軽い!
スポーツ用MTBの場合、重量は約10~15Kgです。
山で担ぐことを考えると少しでも軽くしたいのが本音です。
(30代後半にはキツい)
スポーツバイクは軽さがそのまま値段に跳ね返ってきます。
軽ければ軽いほど2次曲線を描いて高くなります。
(だったら体力つけろよとよく言われますが・・・・・)
フレーム重量でたぶん1.9Kgぐらい(訂正→1.6Kg)、総重量で11Kgぐらいです。
油圧ディスクブレーキがついてこの重量であれば、まぁ軽い方に入ります。
・ケーブルがフレームの中を通っている
ブレーキやシフターのケーブルは普通フレームに沿ってフレームの外を通していますが、
クラインの場合、フレームの中を通しています。これもクラインの特徴です。
山で担ぎ上げるのに肩にあたったりで邪魔になるので重宝します。
MTBに乗りはじめた頃はSPECIALIZED(スペシャライズド:USA)に乗ってたのですが、
いろいろ調べていくうちにはまり込んでしまい、1年ちょっとで今のクラインに買い替えました。
そんなこんなでクラインに乗っています。
かなりマニアックで珍しい自転車なので、
交差点のど真ん中でわざわざ立ち止まって振り返るひと、
いったん通りすぎたのに引き返して来て眺めているひと、
連れの人に解説はじめるひと、
いろんな反応があります。なんか複雑な気持ちですが・・・・・
ヨメさんと子供たちは友達家族とキャンプに行ってて
ひとりでのんびりしています。
ですのでほとんど更新しない自転車ネタをマニアックに。

↑がMy MTBのフレームです。
KLEIN attitude(2002MODEL)
なぜこのフレームにしたかというと
・他に無いフレームの素材(新しいものを開発しようとする熱意)
・溶接痕がキレイ(普通凸凹している溶接痕がキレイに処理してある)
・塗装がキレイ(普通に見てたら紫。でも薄暗いときに斜め方向から見るとオレンジに。)
・軽い!
・ケーブルがフレームの中を通っている
だからです。
・他に無いフレームの素材
ふつうスポーツバイク素材料としてはクロモリ鋼や6000番台アルミ、
たまにカーボンが使われています。
しかしクラインはアルミの中でもちょっと特殊なものを使っています。
アルミにジルコニウム(Zr)を混ぜたアルミ合金です。
よくわかりませんが9000番台の産業用アルミにいずれなるようです。
参照:ZR9000アロイ
・溶接痕がキレイ
溶接の凸凹した痕があるのが一般的なんですが、
こだわって処理し凸凹を無くしているのがクラインとcannondale(キャノンデール:USA)だけです。
仕事柄作ることへのこだわりというか、ディテールの追求というか、
ついつい細かい所を見てしまいます。
・塗装がキレイ
他社にないクラインだけの特徴です。
自転車ごときにそこまでやるか?ってぐらいに気合いの入った塗装をしています。
クラインマジックと言われるぐらいに定評のある特徴です。
・軽い!
スポーツ用MTBの場合、重量は約10~15Kgです。
山で担ぐことを考えると少しでも軽くしたいのが本音です。
(30代後半にはキツい)
スポーツバイクは軽さがそのまま値段に跳ね返ってきます。
軽ければ軽いほど2次曲線を描いて高くなります。
(だったら体力つけろよとよく言われますが・・・・・)
フレーム重量でたぶん1.9Kgぐらい(訂正→1.6Kg)、総重量で11Kgぐらいです。
油圧ディスクブレーキがついてこの重量であれば、まぁ軽い方に入ります。
・ケーブルがフレームの中を通っている
ブレーキやシフターのケーブルは普通フレームに沿ってフレームの外を通していますが、
クラインの場合、フレームの中を通しています。これもクラインの特徴です。
山で担ぎ上げるのに肩にあたったりで邪魔になるので重宝します。
MTBに乗りはじめた頃はSPECIALIZED(スペシャライズド:USA)に乗ってたのですが、
いろいろ調べていくうちにはまり込んでしまい、1年ちょっとで今のクラインに買い替えました。
そんなこんなでクラインに乗っています。
かなりマニアックで珍しい自転車なので、
交差点のど真ん中でわざわざ立ち止まって振り返るひと、
いったん通りすぎたのに引き返して来て眺めているひと、
連れの人に解説はじめるひと、
いろんな反応があります。なんか複雑な気持ちですが・・・・・