イタリア旅行8日目
さぁ、ローマをゆっくり見れるのはこの日しかありません。
さっさと朝食を済ませ、朝イチでローマ市内へ繰り出すことにしました。
効率的に回る方法をオガタと考えました。
ホテル→パンテオン→コルソ通り→ポポロ広場→バブイーノ通り→スペイン広場→
トレビの泉→クァトロ・フォンターネ通り→クァトロ・フォンターネ→
サンタマリアマッジョーレ教会→コロッセオ→フォロロマーノ→カンピドリオ広場→
ベネチア広場→コルソ通り→ホテル
とてもゆっくり見物してたら一日で廻れるような行程ではありません。
でもこの日しかないと思い可能な限り見ようってことになりました。(オガタにワガママ言いました。)
まずはホテルから歩いて5分かからないパンテオンに行くことにしました。
ここはゆっくり見たいところのひとつです。
結構時間かけました。建築関係の人ならなおさらだと思います。

ファサード(正面)、列柱、ドーム・・・本で見た様々ものがいま目の前にあります。
感動そのものでした。もっとゆっくりしていきたいのですが時間がありません。
次の目的地に向かって出発しなければとてもじゃないけど行程をこなせません。
後ろ髪を引かれる思いでパンテオンの外に出ました。
出たところでK氏とキクコさんとばったり・・・。
オガタ&マタキ「いまパンテオンを見たところで、これからあっちこっち廻るところです。」
(とにかく時間があんまりないことを強調)
マタキ「でもどっかでか現金を両替しないと・・・。」(言わない方がよかった?)
キクコさん「たぶんこっちの方にあるわよ」
ナボナ広場へ向かい、とりあえず4人で”買ものしながら”銀行を探しました。
両替できる銀行、できない銀行があったけど無事両替も完了し、
K氏とキクコさんと別れ強行軍の再開です。
コルソ通りへ戻り、まっすぐポポロ広場へ向かいました。
ポポロ広場の真ん中に立ち、振り返るとガイド本にあるように左右対称な風景が!

そのままバブイーノ通りからスペイン広場へと抜けて、
とりあえずジェラートはあと回し。
指にひもを結びたがるアジア系の人たちを無愛想に追い払いながら
階段を登ると・・・後ろにいるはずのオガタがいない・・・。
お金払う意思もないのにアジア系の人の相手している・・・。時間ないのに・・・。

ジェラートの事はすっかり頭から消えたまま、
トレビの泉より先にクァトロ・フォンターネ(ボッロミーニ設計)を目指すことにしました。
道路の立体交差があったりで迷いながら何とかたどり着きました。
ところがイタリアお決まりの”シエスタ”だったようで一時閉館中。
どうしても中に入りたいところなので時間になるまで、
昼食がてらトレビの泉へ向かいました。
やっぱりトレビの泉はすごい人だかりです。

もちろんコインを投げてきました。
昼食をどこで食べるかが問題です。
オガタの定説によれば”海外で迷った時は中華にすればそう外れはない”そうです。
それを信じてトレビの泉の近くの中華料理店に入りました。
”まったく当てにならない”定説の昼食を無言ですませ、再びクァトロ・フォンターネへ向かいました。
今度は無事開いてました。
思ってたよりもかなり小さい教会です。こじんまりとしていて好みのスケール感です。
とにかく天井のきれいさが印象深い教会でした。


あとは消化試合みたいなものです。(あとで大きな間違いに気付きますが!)
ここからは勢いで回ります。
サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会(ミケランジェロが遺構を使って設計したもの)

サンタ・マリア・マッジョーレ教会(サン・ピエトロ大聖堂に並ぶローマ4大聖堂のひとつ)


時間がないのでコロッセオは外からだけ。

(それにしてもオガタいちいち前に立つなよ・・・。)
フォロロマーノは横の道路を通っただけでベネチア広場の前を通って、
コルソ通りを通ってホテルへ無事帰りました。
(なんかものすご~く大事なものを忘れている気がするけど・・・。)
この日の食事はK氏とオガタとボクの3人。
ホテルでどこへ食事に行くか相談してたら、
ふと思い出しました。
『あっ・・・!!!』
カンピドリオ広場行ってない・・・・・・。
建築を勉強したひとなら知ってると思いますが、
ローマといえば是非とも行っておきたいところのひとつです。
でももう後の祭りです。
残念ですけどトレビの泉でコインも投げたことだし、
もう一度ローマに来られることを期待して今回はあきらめることにしました。
結局夕食はホテル近くのリストランテにすることにしました。
『Papa Giovanni ai Sediari』
Via dei Sediari ,4
A 00186 Roma ITALIA
TEL.06688-04807/FAX.06686-5308
URL:www.ristorantepapagiovanni.it
K氏に御馳走になったのですが、結構いい金額いってました。
ローマでもいいリストランテになるのではないでしょうか。
もちろんこの日も思いっきりお腹いっぱいになりました。
さぁ、ローマをゆっくり見れるのはこの日しかありません。
さっさと朝食を済ませ、朝イチでローマ市内へ繰り出すことにしました。
効率的に回る方法をオガタと考えました。
ホテル→パンテオン→コルソ通り→ポポロ広場→バブイーノ通り→スペイン広場→
トレビの泉→クァトロ・フォンターネ通り→クァトロ・フォンターネ→
サンタマリアマッジョーレ教会→コロッセオ→フォロロマーノ→カンピドリオ広場→
ベネチア広場→コルソ通り→ホテル
とてもゆっくり見物してたら一日で廻れるような行程ではありません。
でもこの日しかないと思い可能な限り見ようってことになりました。(オガタにワガママ言いました。)
まずはホテルから歩いて5分かからないパンテオンに行くことにしました。
ここはゆっくり見たいところのひとつです。
結構時間かけました。建築関係の人ならなおさらだと思います。

ファサード(正面)、列柱、ドーム・・・本で見た様々ものがいま目の前にあります。
感動そのものでした。もっとゆっくりしていきたいのですが時間がありません。
次の目的地に向かって出発しなければとてもじゃないけど行程をこなせません。
後ろ髪を引かれる思いでパンテオンの外に出ました。
出たところでK氏とキクコさんとばったり・・・。
オガタ&マタキ「いまパンテオンを見たところで、これからあっちこっち廻るところです。」
(とにかく時間があんまりないことを強調)
マタキ「でもどっかでか現金を両替しないと・・・。」(言わない方がよかった?)
キクコさん「たぶんこっちの方にあるわよ」
ナボナ広場へ向かい、とりあえず4人で”買ものしながら”銀行を探しました。
両替できる銀行、できない銀行があったけど無事両替も完了し、
K氏とキクコさんと別れ強行軍の再開です。
コルソ通りへ戻り、まっすぐポポロ広場へ向かいました。
ポポロ広場の真ん中に立ち、振り返るとガイド本にあるように左右対称な風景が!

そのままバブイーノ通りからスペイン広場へと抜けて、
とりあえずジェラートはあと回し。
指にひもを結びたがるアジア系の人たちを無愛想に追い払いながら
階段を登ると・・・後ろにいるはずのオガタがいない・・・。
お金払う意思もないのにアジア系の人の相手している・・・。時間ないのに・・・。

ジェラートの事はすっかり頭から消えたまま、
トレビの泉より先にクァトロ・フォンターネ(ボッロミーニ設計)を目指すことにしました。
道路の立体交差があったりで迷いながら何とかたどり着きました。
ところがイタリアお決まりの”シエスタ”だったようで一時閉館中。
どうしても中に入りたいところなので時間になるまで、
昼食がてらトレビの泉へ向かいました。
やっぱりトレビの泉はすごい人だかりです。

もちろんコインを投げてきました。
昼食をどこで食べるかが問題です。
オガタの定説によれば”海外で迷った時は中華にすればそう外れはない”そうです。
それを信じてトレビの泉の近くの中華料理店に入りました。
”まったく当てにならない”定説の昼食を無言ですませ、再びクァトロ・フォンターネへ向かいました。
今度は無事開いてました。
思ってたよりもかなり小さい教会です。こじんまりとしていて好みのスケール感です。
とにかく天井のきれいさが印象深い教会でした。


あとは消化試合みたいなものです。(あとで大きな間違いに気付きますが!)
ここからは勢いで回ります。
サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会(ミケランジェロが遺構を使って設計したもの)

サンタ・マリア・マッジョーレ教会(サン・ピエトロ大聖堂に並ぶローマ4大聖堂のひとつ)


時間がないのでコロッセオは外からだけ。

(それにしてもオガタいちいち前に立つなよ・・・。)
フォロロマーノは横の道路を通っただけでベネチア広場の前を通って、
コルソ通りを通ってホテルへ無事帰りました。
(なんかものすご~く大事なものを忘れている気がするけど・・・。)
この日の食事はK氏とオガタとボクの3人。
ホテルでどこへ食事に行くか相談してたら、
ふと思い出しました。
『あっ・・・!!!』
カンピドリオ広場行ってない・・・・・・。
建築を勉強したひとなら知ってると思いますが、
ローマといえば是非とも行っておきたいところのひとつです。
でももう後の祭りです。
残念ですけどトレビの泉でコインも投げたことだし、
もう一度ローマに来られることを期待して今回はあきらめることにしました。
結局夕食はホテル近くのリストランテにすることにしました。
『Papa Giovanni ai Sediari』
Via dei Sediari ,4
A 00186 Roma ITALIA
TEL.06688-04807/FAX.06686-5308
URL:www.ristorantepapagiovanni.it
K氏に御馳走になったのですが、結構いい金額いってました。
ローマでもいいリストランテになるのではないでしょうか。
もちろんこの日も思いっきりお腹いっぱいになりました。