イタリア旅行6日目
結構疲れがたまってきたのか朝なかなか起きれません。
オガタたちも朝散歩に出かけてることはありませんでした。
荷作りを簡単に済ませ、食事におりました。
やはり昨夜同様、アグリツーリズムなので自家製の食材を使った料理です。
チェックアウトするときにここのおじさんもちょうど出かけるところでした。
画像のように優しそうなおじさんです。(小さくてわかりづらいですけど)

これからがローマへの帰路になります。
とりあえずはアドリア海沿いを南下し、アンコーナへ向かいました。
アンコーナは大きな船が寄港する港町です。
もちろん魚も美味しいはず・・・・・そう思って向かいました。
そしてここでも美味しところ、地元の人に聞きました。
やっぱり聞くべきですね!(イタリア語が話せれば・・・・・ボクは話せません)
岸壁の横を歩いていた上下ジャージ姿のおじさんに聞きました。(おそらく漁師さん・・・)
サンセポルクロの町と同じ感じで、
ペピーノさん「どっか美味しい魚食べれるところ無い?」
ジャージおじさん「いまの時間あんまりやってないよ、でも紹介するからそこに行ってごらん。」
ペピーノさん「じゃ、お願い!」
ジャージおじさん「まっすぐ行って左に曲がって・・・中略・・・橋渡ったとこにあるよ。」
ペピーノさん他「グラッツェ、チャオ」
漁師のおじさんの教えてくれたところだから間違いなくおいしい魚料理の店だろう、そう思いました。
橋を渡った先あったのは定食屋みたいな所ではなく・・・・・

『ヨット倶楽部』
さっきのジャージおじさんは漁師さんじゃなかったの・・・・・?
まったく見当違いだったようです。
結構身なりのしっかりした人だったようです。見た目だけではわからないですね。(日本でもそう。)
本当はやってない時間だったのにジャージおじさんの紹介ということで開けてくれました。
このところずっと肉系の料理でしたので、ホント久しぶりの魚です。
とれたての”スカンピ”おいしかったです。5人で20匹ほど食べました。
もちろん皆さんワインを飲んでます。
食後にはデザートの後に、さらにアルコール度数の高い食後酒も飲んでました。
(一口舐めてみましたけど・・・・・甘い焼酎?って感じでよくわかりませんでした)
レストランを後にして丘の上の聖堂に向かいました。アンコーナの街、港が一望できました。
ヨーロッパの港町って雰囲気の景色です。


聖堂の画像にK氏、ペピーノさん、キクコさん、オガタが写っています。
そういえば5人全員で写った写真がないのに気付きました。
しばらくこの聖堂で黄昏れた後、さらに海岸沿いを南下しペピーノさんの故郷のオフィーダへ向かいました。
ペピーノさんの友人(キクコさんもK氏も顔見知り)のフランチェスカさんと会い、
なぜかフランチェスカさんの会社(倉庫)へ商品(食品関係)の見学へ行き、
さらにそのフランチェスカさんの知り合い(ワインのディーラー)も呼んで、
ホテルで食事をしようってことになりました。
そのホテルは・・・
『CASALE』 hotel
Via Casale Superiore,146
63030 Colli del Tronto (AP) ITALIA
TEL.0736-814720/FAX.0736-814946
URL:www.hotelcasale.it/MAIL:info@hotelcasale.it
「すげぇ~」って感じです。これまで泊まってきたところとは全く違います。
このレストランで晩餐会が始まりました。
御一行様5人の他にフランチェスカさん、
ワインのディーラー2人、ホテルのオーナーの息子、その他数人。
もちろん会話は”すべてイタリア語”。会話は全くわかりません。
そんななかワインディーラーの一人がボクとオガタに話しかけてきました。
「何で話しないんだ?」
「(イタリア語が話せないんだょ・・・日本語話せる?)」
この食事でのワイン代はワインディーラー持ち、
食事代はフランチェスカさん持ちって事になりました。(御馳走様でした)
12時を回ったところでようやくお開きの気配が。結局レストランを出たのは1時ぐらいでした。
もちろんこのホテルに泊まるもんだと思ってました。
しかし、このホテルはこの日予約でいっぱいで泊まれないらしいです。
じぁ、この時間これからどうするの?と思ってたら、ワインディーラーが近くのホテルをとってくれました。
小さいですがここもなかなかいいところです。
『VILLA PICENA』
Via Salaria,66
63030 Colli del Tronto (AP) ITALIA
TEL/FAX.0736-892460
URL:www.villapicena.it/MAIL:info@villapicena.it
こじんまりとしててきれいでいいホテルでした。
結構疲れがたまってきたのか朝なかなか起きれません。
オガタたちも朝散歩に出かけてることはありませんでした。
荷作りを簡単に済ませ、食事におりました。
やはり昨夜同様、アグリツーリズムなので自家製の食材を使った料理です。
チェックアウトするときにここのおじさんもちょうど出かけるところでした。
画像のように優しそうなおじさんです。(小さくてわかりづらいですけど)

これからがローマへの帰路になります。
とりあえずはアドリア海沿いを南下し、アンコーナへ向かいました。
アンコーナは大きな船が寄港する港町です。
もちろん魚も美味しいはず・・・・・そう思って向かいました。
そしてここでも美味しところ、地元の人に聞きました。
やっぱり聞くべきですね!(イタリア語が話せれば・・・・・ボクは話せません)
岸壁の横を歩いていた上下ジャージ姿のおじさんに聞きました。(おそらく漁師さん・・・)
サンセポルクロの町と同じ感じで、
ペピーノさん「どっか美味しい魚食べれるところ無い?」
ジャージおじさん「いまの時間あんまりやってないよ、でも紹介するからそこに行ってごらん。」
ペピーノさん「じゃ、お願い!」
ジャージおじさん「まっすぐ行って左に曲がって・・・中略・・・橋渡ったとこにあるよ。」
ペピーノさん他「グラッツェ、チャオ」
漁師のおじさんの教えてくれたところだから間違いなくおいしい魚料理の店だろう、そう思いました。
橋を渡った先あったのは定食屋みたいな所ではなく・・・・・

『ヨット倶楽部』
さっきのジャージおじさんは漁師さんじゃなかったの・・・・・?
まったく見当違いだったようです。
結構身なりのしっかりした人だったようです。見た目だけではわからないですね。(日本でもそう。)
本当はやってない時間だったのにジャージおじさんの紹介ということで開けてくれました。
このところずっと肉系の料理でしたので、ホント久しぶりの魚です。
とれたての”スカンピ”おいしかったです。5人で20匹ほど食べました。
もちろん皆さんワインを飲んでます。
食後にはデザートの後に、さらにアルコール度数の高い食後酒も飲んでました。
(一口舐めてみましたけど・・・・・甘い焼酎?って感じでよくわかりませんでした)
レストランを後にして丘の上の聖堂に向かいました。アンコーナの街、港が一望できました。
ヨーロッパの港町って雰囲気の景色です。


聖堂の画像にK氏、ペピーノさん、キクコさん、オガタが写っています。
そういえば5人全員で写った写真がないのに気付きました。
しばらくこの聖堂で黄昏れた後、さらに海岸沿いを南下しペピーノさんの故郷のオフィーダへ向かいました。
ペピーノさんの友人(キクコさんもK氏も顔見知り)のフランチェスカさんと会い、
なぜかフランチェスカさんの会社(倉庫)へ商品(食品関係)の見学へ行き、
さらにそのフランチェスカさんの知り合い(ワインのディーラー)も呼んで、
ホテルで食事をしようってことになりました。
そのホテルは・・・
『CASALE』 hotel
Via Casale Superiore,146
63030 Colli del Tronto (AP) ITALIA
TEL.0736-814720/FAX.0736-814946
URL:www.hotelcasale.it/MAIL:info@hotelcasale.it
「すげぇ~」って感じです。これまで泊まってきたところとは全く違います。
このレストランで晩餐会が始まりました。
御一行様5人の他にフランチェスカさん、
ワインのディーラー2人、ホテルのオーナーの息子、その他数人。
もちろん会話は”すべてイタリア語”。会話は全くわかりません。
そんななかワインディーラーの一人がボクとオガタに話しかけてきました。
「何で話しないんだ?」
「(イタリア語が話せないんだょ・・・日本語話せる?)」
この食事でのワイン代はワインディーラー持ち、
食事代はフランチェスカさん持ちって事になりました。(御馳走様でした)
12時を回ったところでようやくお開きの気配が。結局レストランを出たのは1時ぐらいでした。
もちろんこのホテルに泊まるもんだと思ってました。
しかし、このホテルはこの日予約でいっぱいで泊まれないらしいです。
じぁ、この時間これからどうするの?と思ってたら、ワインディーラーが近くのホテルをとってくれました。
小さいですがここもなかなかいいところです。
『VILLA PICENA』
Via Salaria,66
63030 Colli del Tronto (AP) ITALIA
TEL/FAX.0736-892460
URL:www.villapicena.it/MAIL:info@villapicena.it
こじんまりとしててきれいでいいホテルでした。