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今日も完膚なきまでに叩きのめされた東京ヤクルトスワローズ。

あ~~~あ。。。

ゲーム自体は観ていないのですが、…てか、初回で0-5はないでしょ!!

観る気なくしました。

毒ちゃんがもうスワネタブログに書かないと言いたくなるのも分かります。。。

ただ…

僕はスワローズ最強の90年代よりもずっと前からスワファンをしていました。

万年Bクラス、万年最下位争いをしていた頃からのファンです。

別に強さだけを求めているのではないので、情けないとは思うけれど、嫌いにはなれないし、ファンも辞めない。

強いところも、弱いところも、全部含めてスワローズが好きなのですよ。

それに、戦力的には決して今の地位に甘んずる程度のものではないはず。

気持ちを強く持って戦って欲しいものです!!



ところで、この成績を受けて浮上するのが『監督責任問題』。



高田さんは巨人最強時代のV9戦士で、高田さんが監督に就任するのにはスワファンからもかなり抵抗がありました。

実際、高田さんの場合は"勝つ"ことでしか、スワローズの一員と認めてもらえない宿命をご自身もよく感じておられると思います。

特に巨人に負けたとなると、多くのファンが邪推したくなるのは仕方がないところです。

それで去年あれだけ巨人に負けたことも、スワローズファンからすると、ひと言言いたくなるのも仕方がありません。

ただ、僕自身は高田さんに関してはそんなに間違ったことをしているとは思っていないのですよ。

就任早々、前監督の古田色を一掃し、チームの1/3を入れ替えという、大胆な改造を加え、選手に高い競争意識を植え付けたのは、ある程度功を奏したと思います。

ただ、それが少し急激過ぎた感も否めず、選手を疲弊させてしまった部分はあったのかなとは思います。

本当に外野から観ただけなので、的を得ているかははなはだ疑問ではありますが。



恐らく、契約最終年の今年、最低でも神宮でCS、そして決勝に残るくらいの成績を収めなければ続投はあり得ないでしょう。

その意味でも、早く軌道修正して、上位を狙えるよう戦力を整えて欲しいです。



で、高田政権が今年で終わってしまった場合に危惧しているのが、スワローズウィングス存続問題。

政権が変わるときは、やはり前のイメージをなるだけ払しょくして、新しいカラーを出そうとするものです。

ダンスチーム、もしくは女性応援キャラクターを大胆に刷新することは十分考えられます。



スワウィンが存続した背景には、高田さんの方針もずい分反映されていたと思います。

高田さんは一つの方針を立てたら、あまり毎年ガラッとファンサービスを変えようとはしない方のようです。

例えば、チームのキャッチフレーズ、"Just Play to Win"は2年目ですし、そのムービーのセリフも継続です。

ユニフォームにも手を入れませんでした。(CS進出を果たした縁起を担いだのかもしれませんが)

スワウィンもその意味で、続投だったのかも知れません。

実は僕、2009年のシーズン開始前、スワローズウィングスの前身であるダンスチームDDSの続投を監督に直訴したことがありまして。

まあ1ファンの要望ですから、そんなに影響力もあるわけでもなく、その場だけのお話で終わったかも知れませんが。

とはいえDDS自体は残念ながら解散でしたが、それを引き継いだスワローズウィングスにも、DDSメンバーの半分の人たちが結果的には残りましたから。

次年度以降、スワウィンがどうなるかは今年のチームの成績次第だし、その成績を受けた次年度の首脳陣に寄るでしょう。

もし政権交代となった場合、今の流れで行けば次期監督に最も近いのは荒木投手コーチ。

さて、どういう判断をされるのか??

とにかく僕の立場からすれば、知名度を上げてスワローズのダンスチームといえばスワローズウィングス!というくらいの確固たる地位を固めるほかはないと思っていますので、引き続きそういう意味での支援活動を続けて行きたいと思っています。