27週目で里帰り先の診察を受け、内診を受けてみると34mmあったはずの頸管が、、、
なんと17mmになっていました
やはり、切迫早産になってからの里帰りの移動が響いたのかなー。
半分になってしまった頸管の長さと、出産までの入院をつげられ、もう本当に泣きそうでした
その日の診察は、なくなりそうなウテメリンの錠剤をもらい、自宅安静をつづけるつもりでいたので入院準備などしておらず、実家の母に必要な物のリストを渡し、私は入院の手続きにはいりました。
ここから入院生活について書いていこうと思うのですが、ひとつ。
他の方のブログなどで、
ウテメリン1Aの○○mlを点滴でやってます。
といった薬の量について書かれていることが多いのですが、私の病院はウテメリンの濃度は入院患者はみなさん同じで、一時間に流す量のみを個人で調整するという感じです。
なので、薬の濃度?などについては詳しく分からないので、情報として不十分かもしれません
さて入院して通された部屋は、ナースステーションのすぐ近くのお部屋でした。
たぶん変化にすぐ気づけるようにと、一晩だけそこで過ごすようです。
ベッドの上で書類に記入が終わるとすぐに、点滴が始まりました。
まずは、錠剤と同じ量のウテメリンを流すとのことでした。
そして、同時にNSTも開始です。
ここでビックリしたのが里帰り前の病院では、最初のNSTでは助産師さんがつきっきりで胎児の心拍を確認してくれていましたが、その後は胎児がまだ小さくて動き回るから仕方ない。という感じで、胎児の心拍はスルーして張りのみをみていました。
しかし、この病院では胎児の心拍がしっかりとれるまで毎回看護師さんがついていてくれたり、胎児が移動したらすぐに部屋に来て、また胎児の心拍を探してくれました。
ウテメリンの副作用で動悸などがありますが、赤ちゃんにもその影響があるらしく、胎児が頻脈などを起こさないかしっかり見ていてくれていたようです。
点滴がスタートしてすぐに錠剤の時とは違い、動悸がきつくなりました。
動悸がきついためか夕食もあまり喉を通らず、寂しさからか夜もあまり眠れない。そんな、入院のスタートでした。
続く。