テイク・テン
オリンピックもいいが・・・・
原発放射能垂れ流しの状態にも関わらず、TVでは盛り上がってますな。
それにシリアがエラい事になってるのにオリンピックがどうのこうのも無いだろうと思う。その時点でオリンピックの理念はどうでも良いんだろうという感じですな。
結局オリンピックが誘致出来なければ関係各所が渇望する利権が発生しない訳だし、
シリアは、シリア国内外あらゆる勢力、国家の都合でゴチャゴチャになっててどうにもならん訳だし、
全て「しがらみ」に支配されてるって事ですな。
オリンピックなんか無くなれば良い。
イスラエルは国ごとアメリカにでも移設すれば良い。
何となくそう思いマス。
で、映像関係の話。
先月は久しぶりに福岡総合図書館に行って「妻よ薔薇のやうに」を借りてきました。
いやー、やはり面白い。
成瀬巳喜男は最高だ。
せっかくなんで成瀬巳喜男についてちょっと書きますが、今まで観た成瀬作品に順位を付けると以下の通りになります。
1.流れる
2.妻よ薔薇のやうに
3.おかあさん
4.乱れる
5.夫婦
6.秀子の車掌さん
後は一緒位。
「舞姫」「妻」「山の音」「浮雲」「驟雨」「女が階段を上る時」「妻として女として」「放浪記」「女の中にいる他人」
成瀬巳喜男と言えば「浮雲」が世界的に有名だけど、自分にはちょっと合わなかったな。
ちなみにVHSを整理してたら昔衛星放送で放映されたのを録画したまま観て無かった「銀座化粧」が見つかりました。
観てみようと思いますので、その時はここで感想を書きます。
テイク・ナイン
この間何かレンタルDVDでも借りようと思ってレンタル屋に入ったら、以前から観たかった映画を見つけてしまった。
それは「ランナウェイズ」。
この映画は1970年半ばにアメリカでデビューした全員10代半ばのロックバンドを描いた作品なんですな。で、何で自分がこの映画を観たかったのかと言うと、自分が中学生の時に初めて好きになったロックバンドがこのザ・ランナウェイズだったから。
中学生当時、音楽と言えばTV番組のBGMしか興味が無かったんだけど、そんな自分がどうにも嫌で、何かマトモな音楽も好きになりたいと思ってた訳です。
親はクラシック聞いてたけど全然自分には響かず、当時の民放はほとんど歌謡曲しか流してなかったけど、自分はどうにも歌謡曲が好きになれず、ロックなんかどうだろうかと思っていたんですね。
そんな時NHKの番組で若い外人の女の子がイカしたハードロックを演奏してるのをたまたま観てしまった訳ですわ。それこそザ・ランナウェイズであり、曲はあのチェリー・ボムだったんだけど、「これこそ、自分が求めていたモノだ!」と感じたのを今でも覚えている。
まぁ、女の子だけというビジュアルが響いたのもあるけど、それより曲のメロディー、リズムパートが自分の音感にバッチリだったのが一番の理由だったかな。
という訳で自分が初めて買ったロックバンドのLPがこのザ・ランナウェイズのセカンドアルバム「Queens of Noise」で、その中で「I Love Playin' with Fire」は今でも好きな曲ですな。それからファースト・アルバムに日本ツアーのライブ盤、シェリー・カリー脱退後の4枚目のアルバムまで買い続けました。まぁ、シェリー脱退したのが影響したのか4枚目は正直パワーダウンした感じが否めず、以降興味を失せましたかな。というか、その頃はもう色々な洋楽を聴きあさっていたので一つのバンドにかまける心境では無かったというか・・・・まぁ、でもそれによってたくさんのミュージシャンと名曲に出会う事が出来た訳なのでザ・ランナウェイズの自分に与えてくれた恩恵は計り知れないと思っています。
ちなみにザ・ランナウェイズのメンバーで自分が一番好きだったのはシェリー・カリーでもジョーン・ジェットでも無く、ドラムのサンディ・ウエストでした。当時他にも好きだったジョディ・フォスターの切り抜きと共にサンディの切り抜きも下敷きに挟んでいた覚えがあります。
とりあえず、そういう背景をダラダラ書いたところで肝心の映画。
感傷的なシーンがあるにも関わらず、全体的に淡々と進んでいく印象が強い。従って鑑賞後は大味に感じた。
シェリー役のダコタ・ファニングとジョーン役のクリステン・スチュアートが良すぎる。
上記二人が主役だが、その二人の魅力で押し切った言わば力技という感じ。
日本絡みのシーンが無神経。(群がるファンの中に携帯を持ってる人間がいたり、メンバー全て未成年にも関わらずマスコミ同席による和風料亭での酒席接待シーンがあったり、シェリーの下着姿の単独グラビア掲載で揉め事になるが、これって篠山紀信の「激写」の事だろう?とか)
バック・ミュージックの選曲が良い。
出番は少ないがリタ・フォード役のスカウト・テイラー=コンプトンがハマってて良かった。
出番は1シーンだけど、シェリーの自分勝手な母親役をテイタム・オニールが演じてたのが何とも言えなかった。
そして・・・・
2006年に肺癌と脳腫瘍により47歳の若さで亡くなったサンディ・ウェスト。彼女にもう少し光を与えて欲しかった。
最後に・・・・
映画の中でジョーンがリードヴォーカルで熱唱し、それをシェリーが見つめているシーン。
その曲が自分が大好きな「I Love Playin' with Fire」だったので何だか嬉しかった。
テイク・エイト
この間の選挙で投票したみんなの党の落選候補が選挙違反で逮捕されちゃいました。
まぁ、消去法で決めた程度なのでそんなもんか位にしか思わないけど、どうしょうも無いですな。
それはそうと、最近は土屋アンナの一件に注目しています。
自分はかつてサイコパス(もしくは反社会性人格障害者)と暗闘を繰り広げた事によりサイコパスの匂いに敏感になり、更に無視できない様になってしまっているんですが、この件で土屋アンナや原作者と揉めている高橋なる人物が間違い無くサイコパスの匂いがするんですね。
今までも、自称報道ジャーナリストの山路、柔道の内柴、小林幸子の旦那、菅元総理、元ワタミ会長の1年生議員、大雪り ばぁねっとの岡田、吉田純子死刑囚、拘置所内自殺をした角田、そして木島佳苗等といったサイコパスかもしくはそれに近い人格障害者が次々と出現したけど、今回も本物の匂いがするなぁ。
自分がサイコパス(反社会性人格障害者)と関わった経験では、この連中は全ての事において脳内で自己正当化されてしまうという認識だった訳ですよ。何も無ければ普通の人間なんですが、何が利害関係が発生すると自分の利益のために他人を利用したり犠牲にする事を平気でするんです。またそのためにウソやハッタリを駆使する事も平気なんですね。更に常識や法律も自分勝手に解釈して悪びれる事も無く好きな事をやってしまう。その割に打たれ弱く、旗色が悪くなると法的手段に訴えるとかバックにやくざがいるとか吼えまくり、または雲隠れする。脳内では自己正当化されるけど、それが故に物事に真摯に向き合えないんだよね。それに刹那的な生き方しか出来ない。
とにかく土屋アンナや障害者である原作者には頑張って欲しいね。
まぁ、それはそれとして映画の話・・・・
動画サイトに「秀子の車掌さん」がアップされていたので観てみたけど、成瀬巳喜男はやっぱり良い。それで他にも観たくなって「流れる」を借りて久しぶりに観てみました。
最初に観た時は栗島すみ子の異様な存在感と田中絹代の静の演技に魅せられた訳ですが、今回久しぶりに観てみると山田五十鈴もかなり良い事に気がついた。
前観た時は山田五十鈴に関しては何か世渡り下手いなぁというだけの感想だったけど、改めて観るとかなり深いキャラだね。そんな山田五十鈴の運命を弄ぶ栗島すみ子もあんまりだと思ったけど、山田五十鈴にも自業自得な部分もあるので仕方無いとも思ってしまう。で、やっぱり一番やるせないのは客観的立位置でその流れを見る事しか出来ない田中絹代な訳で、その無言の表情は本当に切なくなります。
とにかく良いですよ。この映画。
この勢いでまた福岡市総合図書館に行って大好きな成瀬巳喜男の「妻よ薔薇のやうに」を借りてこよう。
と、ここで気が付いた。そう言えば今日は原爆記念日じゃないですか。
「妻よ薔薇のやうに」で好演していた丸山定夫は広島で被爆して苦しんだ挙句に亡くなった。
「妻よ薔薇のやうに」では山師で愛人と暮らしている困った父親の役だったけど、人情味溢れる役でもあった。当時30代の丸山定夫はこの愛すべき老け役を魅力的に演じてた。良い役者だった。生きていれば戦後も名優として活躍してたはずなんだ。
それを考えると原爆は遠い過去の話では無いんだと思ってしまう。
テイク・セブン
久しぶりに書き込みまする。
先週末にトレイシー・ローズの「ハッピーエンドのできるまで」を借りて観たんですが、これがまた余韻が残って仕方が無かったりする訳です。
映画の内容は、人気雑誌の凄腕女性編集長が子供は欲しいが男は要らないという発想から、才能豊かな作家志望のプレイボーイに雑誌掲載を餌にして精子提供を強要。人工授精で見事に娘を授かるが・・・・というモノ。自分はバツ2で子供と別れて暮らしている訳だけど、まぁ、この映画を観ながら色々と感じる事があってどうもメンタル面で調子が悪くて・・・・
まぁ、それはそれとして・・・・
とりあえず、お目当てのトレイシー・ローズは予想以上に好演してましたね。普通に良かったです。
ちなみにトレイシー・ローズの過去作でDVD化されてない作品を3作程ヤフオクで落札しました。これらも観たらここで報告します。現在日本で観れる全部の作品を観ようとまでは思いませんが、一応ポイントと自分が思っている作品は観るつもりでいます。
また映画のみならずミュージシャンとしての活躍もチェックしてみましたが、結構良いです。素直に驚きました。
考えてみればこの人はポルノではアメリカのみならず外国でもスターになってた訳で、未成年で事件になったからそれで有名になった訳でも無いんですよね。
つまり、この人は元々「逸材」だったんですよ。
話代わって・・・・
たまたま偶然「パシフィック・リム」がアップされているのを見つけました。外国のサイトですから英語です。字幕はありません。
でも、何となく飛ばしながら観ました。
イドルス・エルバ、バーン・ゴーマン、菊池凛子、良いですね~。
映画自体も監督の怪獣映画愛を感じて好感度高いです。
日本の自己満足に徹するオタク監督たちはこの監督の爪の垢でも呑んで欲しいですわ。
テイク・シックス
「クライ・ベイビー」を借りて観ました。
支離滅裂な内容だったけど、妙に楽しい映画で良かった。
何で楽しいかと言うと映画全体が「愛」で満ちているから。
それは映画愛でもあれば人間愛でもある。
トレイシー・ローズが自伝で、FBIが自分を召喚しようと現場に現れた際にスタッフが庇ってくれて、またこれをきっかけにして皆が自分を励ますために自分たちも警察のご厄介になったことがあると口々に話しだしたと書いてたのを思い出した。この件は特典インタビューでもジョン・ウォーターズ監督やトレイシー・ローズ本人、ジョニー・デップ他色々語ってた。
ホントに良い現場だったんだろうね。
まぁ、そういう予備知識もあって観たから余計そう感じるのかもしれないけど、とにかく久しぶりに良い映画を観たなぁという気分。
話は変わるけど、絶対に自分が観て好きになると思う映画も借りている。
それは「プレシャス」ですね。
ここ数年ほとんど洋画に注目してなかったのもあって、この映画自体は知ってたけど特に気にもしてなかったんですよ。
で、HPの事もあって何かここ数年の間で良い洋画は無いのかと色々考えてたら、ふとこの映画が頭に浮かんだ訳です。で、ネットで調べたらこれは観たいなぁと。
という訳で借りて来たので週末でも観ようかなと思ってマス。
なお、後観たいと思っているここ数年の洋画は「扉をたたく人」と「レッド」。
「扉をたたく人」は取っ掛りはリチャード・ジェンキンスですな。この俳優はザ・コアに出てて、その映画の役は別に好きでも無いんだけど俳優として気になった訳です。
「レッド」はマルコビッチを手下扱いにして銃を撃ちまくるヘレン・ミレン様の勇姿を観たいだけ。
後はトレーシー・ローズにジョン・ウォーターズまで出ている「エクシジョン」だけどこっちに来てないんだよね。血生臭い戦慄のブラック・コメディなので日本のメーカーもどう売り出していいのか分からないんだとは思うが、観たいよ~。
英語が分かれば原語版でも対応出来るんだが・・・・英会話教室にでも通っておけば良かったとマジで思った。
ちなみに先日英語ペラペラの弟に英語を勉強して原語の映画を観たいと話したら、そんなの無理と一刀両断された。日本語が話せるアメリカ人でも日本の黒澤映画なんかは原語だとよく理解出来ないらしく、その逆もまた然りとの事。
そりゃ、そうだろうが。
テイク・ファイブ
久しぶりに書き込み。
昨日はまたもやいつものK、Hと共にオタク・ドライブを敢行。
東京出張から戻ったHから前日に電話があり、Kが今度は焼肉を食べたいと言っているとの事。何にせよ早い時間から動いた方が良いのでKにそう伝える様に話す。
で、結局やはり迎えに来たのは昼位の時間だったりする。
で、Kは今日はどの方面に行きましょうかとの事で、方角はどうでも良いけどブックオフとか中古VHSを置いてる様なところとかがいいなぁと何となく要望。それにより何となく西方面に向かう事になる。
最近はHPで自分が好きな映画及びTVキャラ百科を作っている訳だが、映画に関して言えば自分が良く映画館に観に行ってた1970年代終盤から1980年代初め頃またそれ以降1990年代の洋画で日本でDVD化されていない物が多い事に気付き、VHSでしか観る事が出来ない物があるのでそれを手に入れたいという思いが強くなっている訳である。
またトレイシー・ローズであるが、彼女はB級アクションで主役や準主役を張っている時期があり、それらでVHS化された作品があるがDVD化はされてないので、それらの作品も手に入れたいのである。
まぁ、そんなこんなで出発。
途中、千鳥屋にチロリアンアイスなるポスターが貼ってあるのを発見。
これは食べてみたいとの話になる。
で、その先で立ち寄った店の近くに千鳥屋があるのを見つけて、一人で寄ってみた。
すると、千鳥屋は今二つに分かれていて、チロリアンアイスは別の方が扱ってますとの事。千鳥屋がそういう状態になっているとは知らなかったので色々内容を聞く。それを聞いて多分内紛で分かれたのかなとは推察したけど、店員さんが気さくに話しながらも向こうの店について悪口めいた事は一切言わなかったのを非常に好印象に感じ、せっかくなのでそこでオヤツ用のお菓子を買う。店員さんが推薦してくれたお菓子にしたが、オヤツにちょうど良い感じでしたな。チョコレートコーティングされててコーヒーに合う感じ。毎夜パソコンしながらコーヒー飲んでるのでこういうのはコーヒー受けにちょうど良いのよね。ついでに千鳥饅頭も久しぶりに食べたが前より美味しく感じた。
とりあえずお菓子で腹持ちはしたが、昼食自体を食べてないため、Kがお腹がすいてイライラしますとか言い出す。移動途中で唐津バーガーの案も出たが、前を通ると案の定客が多い。で、そのまま素通り。
唐津に入る。
唐津城を横目で見ながらどうするのかあ~だこ~だ話すもその内ブックオフに到着。
で、また出発。更に何だかんだ話しながらこの間「うえすたん」で久しぶりに飯食ったら美味かったという話をしたら、Kから志免町の「うえすたん」で焼肉バイキングをやってますよとの素晴らしい情報が出る。
それだ!
という訳で昼(と言ってもこの時点で16時)は軽く済ます事にし、日向峠で久しぶりにホットドッグを食べる事にする。
という訳で数年ぶりに来ました。おばちゃんが手際良く作ってます。福岡では南畑ダムや西公園でもこういう風にホットドッグ屋さんが出店してますか、自分は何処に行ってもチーズドックにします。何故かと言われても答え様が無いのですが、この一連のホットドッグは野菜だけでも美味いと思っているのであえてチーズのみに抑えてしまうんですね。
で、峠を越えてひた走る。
その内何故か那珂川に入る。志免方面とは方向が違うだろ!?
K曰く、もっと店を回りますとの事。
それにしても夕方になっても陽が落ちない。
で、ようやく志免町辺りに来たところで陽も落ち、8時も過ぎて日曜とはいえ客も少しは減ってるだろうと期待に胸膨らましながら「うえすたん」に到着するも、バイキングは予約制と書いてあるじゃない!さっそく店内に入って店員さんに聞いてみると、バイキングは前日予約でお願いしますとの事。まぁ、いい。それが分かっただけでも良かった。それならそれでいつもの焼肉モンスターに参ろう。
という訳で、焼肉モンスター。
最初の盛り合わせ。ちなみにここの肉は手頃な値段の焼肉バイキングにしては肉が良いので自分はわさび醤油で食べたりします。これ、ご飯がイケるんだよ。
その後いつもの締めのDVD屋さんに寄って、終わり。
オタク的には成果は無かったが、それはそれで良し。
ちなみに23時に帰宅してシャワー浴びたりしてたら、ヤフオクでウォッチリストに入れてた「激震地L.A.」のオークションがいつの間にか流れていた。シマッタ~、日にち間違えてた~。このB級アクション映画はDVD化されてない作品で、トレイシー・ローズが準主演で大活躍している映画なんですよ。誰も落としてなかったのは良いけど、また出品してくれないとどうにもならん。再出品して欲し~。
テイク・フォー
昨日久しぶりにS女史から電話がありました。
一昨年以来じゃないかね。お互いトラブルに巻き込まれて結果第三者から連絡は取り合わない様に言われた事があったが、それ以来になる。内容は仕事についての相談事。で、当然お互いの近況話になった訳だけど、実はあれから結婚したというじゃないですか。で、素直に良かったじゃんって思った訳だけど、彼女自分の一つ下なんだよね。そういうのって、何かエネルギーを貰ってしまうんですよ。
そういう事があって何かもっと刺激が欲しくなって、今日は福岡県立図書館まで行って「トレイシー・ローズ」を読んでみた訳です。
で、色々感じるところがあったんだけど、払拭し得ない過去を持つトレイシーが普通の女優として生きる上での道筋を作ってくれたのはジョン・ウォーターズだったんだと思ったのが一番印象に残ったかなぁ。人生としてのパートナーや恩人も当然いた訳だけど、女優としてという事であればジョン・ウォーターズとの出会いが一番のポイントだったと思う。彼女の場合は全米にポルノ女優でしかも大スターだったというイメージが刻み込まれていて、その当時の作品や写真が今も世間に出回っている。そんな状態で普通の生活を求めてももはや無理であり、自分をリセットするには普通の女優として認知されるしか道が無い。「クライ・ベイビー」でやっとハリウッドの入口に立てたと喜ぶトレイシーに、ジョン・ウォーターズは記者会見では過去の事を聞かれるからと冷水を浴びせる。この期に及んでも自分はまだ過去の事を説明しないといけないのかとトレイシーは嘆くが、ジョン・ウォーターズは「最後まで説明をし続ける事になる。」と話す。女優として陽の当たる場所を進むのであれば、いつまで経っても過去と対峠する事となる。その現実をトレイシーに説いたんだろうと思う。
人は人生において誰と出会うのかが重要である。
つくづくそう感じた次第であります。
県立図書館を出た後、夕飯を食べようとバスで川端通りまで出ました。鉄板焼き定食食べようかなと思ったけど、山笠で休み。そう言えば何となく人出が多い。
何か熱中症みたいなポヤーっとした感じになり、何でもいいからバスに乗った。バスは涼しいですからね。すると丁度良い事に中央区役所前を通るバスだったので近くで降りて、期日前投票を行う。
そう言えば昨日だったか、ニコニコ動画開いたら突然今回の選挙のアンケートを聞いてきた訳だが、そこでは選挙区も比例区も「みんなの党」にした。正直消去法で決めた訳だけどね。
それで実際の投票もその様にした。
その後赤坂を歩いていた際にブラック企業で有名な某居酒屋の前を通ったら、しっかりサイコパスの選挙ポスターが2枚も貼られてた。
ムカつく。
で、その店は以前行った事があったりする。
それもまたムカつく。
選挙、一体どうなりますかねぇ・・・・?
テイク・スリー
今週は参議院選挙の期日前投票に行こうと思っている訳ですが、まだ誰に投票するかは決めておりません。
民主党の野田さんは昔八女市役所の仕事をした時に市長だった人で、何となく親近感があるんだけど民主党だから投票しない。民主党は総括すべき人間が総括もせずに勝手な事ばっかり言ってるからイラつく。やりっぱなしのままで平気な人たちが跋扈している党に誰が入れられますか。
自民党は今回サイコパスを公認したので選挙区も比例も一切投票する気は無い。
共産党は自分的には印象悪くないんだけど、投票となると躊躇するんだよねぇ。でも今回の選挙区は考えるかもしれない。
幸福実現党は幸福の科学だから投票するつもりは無い。別に幸福の科学自体に悪い印象がある訳では無いが、宗教法人がバックにある政党は自分的には存在する意味は無いと思っているから。
後はみんなの党か日本維新の会かというところかいな。比例区は大体決めてるけど、選挙区は立候補者をそれぞれ調べてから決めよう。
と、選挙の話はそれ位にして・・・・
日曜日に「空飛ぶ生首」のDVDを観ました。
巨大イナゴや街を徘徊する恐怖の巨人等巨大特撮映画で名高いミスターBIGことバート・I・ゴードンが監督した1960年の幽霊映画であります。
で、これが予想外の部分で面白かった訳ですが、予想外というのが男女間の愛憎のもつれによる幽霊モノでありながら重要なキャラとしてお茶目な少女が活躍するという内容。
この少女役の子役がまた演技が上手くて、それだけで観た価値があったと思った訳です。
で、この子役の事を調べてみたのですが、実はこの子役は以前自分は観た事がある事を知って驚いたんですな。トワイライトゾーンの中で「星のシンデレラ」というハートウォーミングな秀作があるんですが、その作品で宇宙人のおじさんと心を通わす足の悪い少女役を好演していた子役だったんです。
「星のシンデレラ」はモノクロだし、観たのもかなり前の話なので少女の顔までは覚えてなかった訳ですが、まぁ、こういうのは妙に気持ちが弾んだりします。
ちなみにもう1点驚いた事があり、この子役スーザン・ゴードンは何とバート・I・ゴードンの実娘だったんですな。「空飛ぶ生首」でスーザンが演じた女の子はまだ9歳なのに色々あって葛藤する立場に追い込まれますが、この切ない演技を父親が演出してたかと思うと何か微笑ましい気持ちになるんですよ。
最後にスーザンはこの数年後大人になる前に引退した模様。
そして2011年に亡くなったとの事。享年62歳でした。
テイク・ツー
WHDジャパン&フォワードがリリースしているB~Z級映画のDVDがネットオークションで数点出ていて、そこから3点程入札して一昨日無事に落札してたんですが、さっそく今日届きました。
で、WHDジャパン&フォワードなんですが、B~Z級映画のDVDをリリースし続けてる素晴らしい程の「漢」のメーカーで、問題なのはこれが店舗ではほとんど扱って無い事。
WHDジャパン&フォワードのHPでは福家書店が扱っているとの事でキャナルに先週行ってみたのだが、そこの店舗では扱って無かったし、もしかするとDVD屋さんとかマンガ倉庫みたいなところにあるかもしれんとこの間の日曜日はついでに見てみたがやはり無い訳です。それではBOOKOFFはどうだと月曜日に博多駅の方に行った際に寄ってみたがやっぱり無かったりする。
まぁ、ヤフオクでもネットショップでも手には入るからいいんだけど、どうせ「トレイシー・ローズ」や「ケンケン」探しで店には寄るから。そこでまた探しますよ。
さて、そんなこんなで今回入手したDVD。
「宇宙からの暗殺者」
「空飛ぶ生首」
「エド・ウッドのX博士の復讐」
とりあえず、「宇宙からの暗殺者」を観てみた。
期待に違わぬB級以下作品。
実に素晴らしい。
さっそくHPに掲載しました。
他の2点もその内頑張って観ます。
ちなみに5月に落札したスター・クラッシュのVHSですが、まだ観てません。我らがキャロライン・マンロー扮する宇宙女海賊ステラ・スターの勇姿を早く観たいとは思うのですが、VHSなので何となくめんどくさかったりして・・・・DVDに慣れた弊害だね。
テイク・ワン
それは「ケンケンと愉快な仲間たち」と「トレイシー・ローズ」。
「ケンケンと愉快な仲間たち」は60年終盤から70年代初めにかけて放映されていたハンナバーバラプロダクションのアニメの弾けた日本語版を手がけた高桑慎一郎プロデューサーの著書。当時のハンバーバラのアニメは今でもカートゥーンネットワークで放映されているけど、日本語版サブタイトルが表記されない等消化不良のところがあり、そういった資料的な補填をしてくれる可能性がある書籍なのである。
「トレイシー・ローズ」は言わずと知れた本人による自伝であるが、最近自分はこの人の仕事振りに惚れ込んでいて、内容は大方分かってはいるがそれでも是非読んでみたいと思っている書籍である。
上記はどちらもかなり前に発刊されており、図書館で読むか取り寄せるか古本屋で探すかしか無い。まずは図書館検索したところ、福岡県内では「ケンケン」は福岡総合図書館、「トレイシー・ローズ」は福岡県立図書館(但し書庫)が持っているとの事。時間作って行こうかなと思っていたが、ドライブ仲間のKとHが声をかけてくれたので今日探す事にした。
で、いつもの様に昼頃迎えに来てくれた。
Kが腹減りましたと言うのでまずは昼食。
色々話し合った結果、途中でうどんを食べる事に。
那珂川の丸亀製麺は予想通り客が並んでいたのでパス。
では、三瀬トンネル手前で食べましょうかね。
食べた後で気が付いたけど、縄文うどんでは無くなっている。あれ?
それはそれとして、いつもの様にオタクな店を回ります。
今日は書籍が目的なのでいつもは行かないブックオフに寄ってくれました。ここは筑後店。あれ、色々掘り出し物があるじゃん!
そんなこんなで夕食の時間。
今日はカレーです。
で、移動途中でマンガ倉庫とブックオフにまた寄って帰宅。
目的の書籍は無かったが、英国古典SFの「怪獣ウラン」のDVDやその他色々収穫あり。
Hも良い商品があったと購入。
Kのみ、自分は何も無かったとブツブツ言ってたりする。
とりあえず「ケンケン」と「トレイシー・ローズ」はまたの機会に。
目的があるとオタク店回りも充実するね。(Kは置いといて)







