人はその愛するものによって容易にだまされます。

モリエール(1622-1673)「タルチェフ」


17世紀フランスの劇作家。裕福な家庭に生まれながら、
演劇に取り憑かれ、一座を作り
今までにない喜劇を創りだしていく。
俳優、江守徹の芸名はモリエールから。


冷静に判断できれば失敗しないんですが・・・(´□`。)



人間ぎらい (新潮文庫)




タルチュフ (岩波文庫 赤 512-2)


天才とは1パーセントの霊感と、
99パーセントの汗である。

エジソン(1847-1931)


「発明王」エジソンは三ヶ月しか学校教育を受けていません。
しかも慢性中耳炎をこじらせ、重度の難聴でしたが
耳の遠いことが彼の場合、思考の集中に役立ったようです。



エジソンの名言の真意がこの本にあります。
一般に考えられている意味とは違う本当の意味・・・↓

快人エジソン - 奇才は21世紀に甦る (日経ビジネス人文庫)




未来を創るエジソン発想法





ネコと遊んでいる時、
私がネコをからかっている以上に、
ネコが私をからかっていないと、どうして言えよう。


モンテーニュ(1533-1592)「随想録」


16世紀フランスを代表する哲学者。
彼は、「私は知らない」とか、「私は疑う」
といった表現は、「知らない」「疑う」と断定することから、
真実を追求する者の取るべき表現ではないとして
「私が果たして何を知ろう?」こそが、
学ぶ人々の座右の銘とすべき言葉だとした。


めっちゃ哲学者的発想!理屈っぽい!
友達だったら少しめんどくさそうだけど・・・。


モンテーニュエセー抄 (大人の本棚)


モンテーニュ私記―よく生き、よく死ぬために