画家は盲目な人の職業だ。
画家は目に見えるものを画くのでなく、
体で感じるもの、目でみたものについて
自分自身に語りかけるものを描く。


ピカソ(1881-1976)


父親が美術学校の先生をしていたからか、
彼は幼いころから絵が得意でした。

実際、絵以外の教科はからきし駄目で計算もろくにできず、
文字も正しく読めなかったと当時の学友が証言しています。
その代わり、他の人なら一ヶ月は要するといわれる
美術学校入学課題を一日で仕上げて父親を大変喜ばせたそうです。

もっと知りたいピカソ 生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)




ピカソ アート・ギャラリー現代世界の美術 (12) (アート・ギャラリー現代世界の美術)