まことの恋が穏やかに進んだためしはない。

シェイクスピア(1564-1616)「夏の夜の夢」


彼が隠居して6年目、郷里のストラトフォードで
静かに世を去ったとき、イギリス人のほとんどは
その死に気付きませんでした。
彼は、当時才能ある台本作家で、人気役者では
あったのですが、それ以上の存在ではなかったからです。


シェイクスピアを楽しむために (新潮文庫)




夏の夜の夢・あらし (新潮文庫)