耳触りのいい、民衆ウケしやすいコメントをする人が多い。

自由、平等、平和この3つは誰も否定はできない。

でも、目先のウケの良さで判断されることが多い。

大局的な視点で考えて、将来まで見通してもらいたい。



夕方、NPOの方がDJを務めているラジオを聴いていたら

同性婚について語っていた

「先進国で同性婚を認めていないのは日本だけ」

「今のままでは、パートナーが事故にあい救急車で運ばれるときに同乗出来ない」

などのデメリットを語っていた。

公正な公共電波であるならば、同時にメリットも語るべきである。


安直に海外で施行されているから即導入とは行かない

海外とは国家背景が違うことも考慮しなくてはならない。


この手の問題は、一時期の感情で判断するべきものではない。

熟慮に熟慮を重ね、「NO」という判断も必要な時がある。



かつて、目先の利益を得るために欧米各国はアフリカから黒人を連れてきた

そして近年では、労働力不足などの理由で移民を受け入れた

その結果、本来の白人国家としてのまとまりを欠いしまっている。

黒人の方々も勝手に連れてこられていい迷惑な話だ!!


先ほどの同性婚も同様に、レギュラーが本流であり

複線にまでレギュラー同様の権利を与えた場合

弊害が出た時に、その門扉が二度と閉めることができなくなるでしょう。

一時の利益や感情で議論するのではなく十年後、百年後を見据えて考えてもらいたい。


数十年、数百年の蓄積しかない国家ではないのだから
街頭で年金生活者へのインタビューの映像を時々目にする。

消費税が上がったら困る!!

医療費窓口負担が上がると貧乏人は死ねってこと!!

などなど

好き勝手なことを言っている。


誰っだって負担が増えれば困る

現役世代はもっと困る。

今の年金生活者よりも少額な年金を目標に、日々仕事をしている身としては

「気楽な事ばかり言うな!!」と激怒したい


多少の負担増分は、自己資金で賄えってことだ

いくつまで生きるか分からないで、自己資金が枯渇した場合には

国家が生活保護を行い、生活してもらえばいい。


貯蓄の60%が高齢者だと言われている。

まずは、そこから消費していただき社会保障負担を軽減してもらいたい。


それと、貯蓄もせず気ままに生活した人にも手厚い制度にも持つ。


現役世代がもらえるであろう年金額まで下げろとは言わないが

世代間で助け合う気持ちがほしいものだ
松江の図書館で「はだしのゲン」を閲覧制限にした件で、ネットではあるがいろいろ調べてみた。

反日的な内容だったり、平和を願うメッセージだったり


私の感想は、

「その時代、あのような考え方や思いを持っていた人が多くいた」程度の資料として考えるのが適当だと思う。


内容的に、反日的な側面も感じられるが、私の小学校時代の教育も

先生から、「日本はひどい非人道的な行為を海外で行っていた」ような内容の教育を受けた記憶がある。

戦後、一般の国民が得ることのできた情報やデマ

敗戦国としての負い目で

内向きな思想になったこともなんとなく理解できる。

当時、ネットなんてない状態です。


在日韓国人についての内容もあり、反日だけとは思えない。

当時、作者の居住していた地域の人々が、どのような心情だったかを考える資料ではないか。


この作品も、原爆の悲惨さを訴えるだけに絞ればよかったが、当時のプロパガンダ的な要素を盛り込んだことで、当初の「はだしのゲン」から外れていったのではないでしょうか。

作者のことは知りませんが、商売として連載するうえで広がりを求めてしまった結果ではないでしょうか。


私自身は、閲覧制限容認します。


閲覧は、学校教育で悲惨さだけではなく、当時の背景や戦争に至った経緯など客観的な資料に基づき、

生徒どうしが議論を重ね、しっかり勉強することで

自身の頭で考え、戦前、戦中、戦後の日本を理解すれば

この作品をどう判断するか、読者が行えるはずです。


それでも、「いい作品だ!」となれば、今までのように学校図書館に並ぶだろうし、

そうでなければ消えていくことでしょう。


無垢な状態の子供への閲覧制限には賛成です。

夕方、ニュースで民主党の幹事長大畠氏が、東北の集中豪雨を視察して安倍総理に対して

「大規模水害で犠牲者が出ている中、笑顔でゴルフに興じる首相の神経は全く理解できない」

といったコメントをマスコミにしたそうだ。

さらに

「被災された方々は休みどころではない。首相も国民と共にあってほしい」

とも言っている。


野党になると何ともへんてこなコメントをする。

一見国民に寄り添って、支持されそうな話だ!


でも、よく考えてみよう。


総理の予定を考えてみよう。

数か月先まで分刻みで予定が入っているだろう。

1日や2日休暇を取ることも数カ月前から調整に調整をした結果だろう。

総理が何も対策をしていないなら問題だが

官房長官も待機しているだろうし、危機管理としては問題があるように思えない。

今回の事案は、被災者の方や被災地方の方々には気の毒なことだが

総理が予定を切り上げて対応しなければならない事案には思えない。


特に昨今の一極集中型のゲリラ豪雨が多発する中、

それにより総理の予定を変更していたのでは予定が立たなくなってしまう。


大畠幹事長も、以前の森元総理のような失態を狙ったのかはしらないが

庶民ウケしやすいコメントは卒業してはどうだろうかと思う。
先週末に富士山登山に行って来た。

隅田川の花火大会が中止になったあの日だ。


8合目、9合目と進んで行く途中には星がきれいに見えていた。

もう少しで山頂ってところから雲がかかってきた

山頂に到着は、午前1時前・・・御来光まで3時間半

気温が低いことは想定していたが、台風並みの風が体感温度を下げて行った。

持って行った防寒着を全て着用しても寒い・・・汗汗汗

上5枚、下2枚着用でも


小学校4年の娘も同等に着せても寒さに震えていた。

サバイバルシートを娘に巻き付け、なんとか体温の低下は免れた。

でも、1枚では1人が限界あせる 2人で使うとスースーして保温が保てない


真夏でも、手がかじかむような気温になる中、登山客はわずかに風をやり過ごすことのできる隙間を探し睡眠を取る。


富士山の山頂は、風が強いときに避難するシェルターのような施設がない。

充実した設備なんていらないから、雨風をしのげる大部屋型の施設がないと、御来光を待つ人の中に

低体温症や最悪死者もでる可能性がある状況だむかっ


それに、途中の山小屋も雨や風、霧が濃くなると閉めてしまう。

どこにも避難することができなくなる。


何のための山小屋か!!むかっむかっ