前回の話に続いて。


お泊まり会がどんなだったかを書こうと思う。


結局警備(笑)は4日行うことになり、はじめて寝食をともにする。

しかもあたし、この年にして、炊事洗濯がなーんもできない。

お母さんいつもありがとう。


こないだお母さんが3日くらい家を空けたときに、初めて洗濯をした。

柔軟剤の入れるとこを初めて知りました。

あんなとこにいれるんだねー。


はい、27才です。すんません。



とまあこんな無力なあたしではあるが、まさか家に行って何もしないわけにはいくまい。


一応ご飯は作ってみた。


初心者に安心の鍋とカレーであるキラキラ


ただやっぱり普段やらないので、こんなオーソドックスなものでもミスる可能性はなくはない。


カレーを作ってる途中でだんだん不安になる。



一回家で練習したほうがよかったな~。


あたし的にはおいしいけど、タンジはどう思うかな。

ほらビックリマークよく『お母さんの味と違うショック!』とか言う男子いるじゃんビックリマーク

そんなん言われたら、あたしは間違いなくタンジを殺す(笑)




そんなことをグダグダ考えてながら、とりあえず出来上がったのでタンジを呼んだ。



も『ご飯できたよ~ビックリマーク

タ『(風呂洗い中)やったビックリマーク今行く~ビックリマーク


も『でも味の保障ないよ~ビックリマーク普段全然やらないし~ビックリマーク

タ『大丈夫~ビックリマーク


タ『オレなんでもだいたいおいしいって思うから~ビックリマーク


えっ目!?

なんですと?

タ『だからまずくてもきっとおいしいよ~ニコニコ



えーっと。。。

とりあえずつっこみどころが多いので、整理しよう。

まず第1に。

不味いという定で話すのをやめろシラー


そして、言ってはいけないことを明るくさわやかに言ってることに気づけシラー


最後に。

この無神経ヤロー!!!!!!!!



その後プリプリしたあたしを横に、彼は普通にカレー食ってました。


普通に。


『おいしい』とかもなしよ?


なんか言えよシラー


限界がきて、聞いてみた。

も『おいしい?』


タ『ん~。。。』


タ『なんか家のカレーの味と似てるキラキラ



この発言は喜んでいいのかどうかわからんが。


とりあえずおいしいと言えっっシラーむかっ



でも小学生男子のように笑顔いっぱいで食べてました(笑)


やっぱりかわいい年下男子。
されどデリカシーのなさは半端ない年下男子。