こんばんゎ(^-^)/
今日2回目の更新です!**
ゆーちゅーぶで
福井舞の「アイのうた」
聞いてて、それに詩が
載ってたんです◎
しかも泣ける(T_T)
ぢゃぁ書きますね↓↓
高校に入学した当時に、
初めてあなたと声を
交わしたことを
思い出します。
その時の笑顔が
ずっと忘れられなくて、
あなただけを見るように
なっていました。
雨がパラついていた
あの朝に、自転車置場で
あなたと出会えて、
あなたの笑顔を
一人じめに出来たことは、
いつになっても
忘れられないのです。
あなたの
バンドに熱中している姿は、
私の気持ちをただ
確かめられているようでした。
六月のHR合宿の日、
あなたは
言ってくれましたよね。
私の事が好きだ……って。
私は、嬉しいと感じる前に
怖さを感じました。
だって、
二人の恋が始まる時には、
終わりを
悟らなければならなかったから…。
わがままと
あなたは笑うかもしれないけど、
あなたの背中を見るたび、
笑顔を見せられるたび、
そんな不安を抱いて
オドオドしているうち、
あなたが
遠ざかってるようで…。
あなたは、私の遠くへ、
本当に手の届かない遠くへ
行ってしまいましたよね。
別れを告げられた日、
私、あなたの前で
泣きませんでしたよね。
強がってたのかもしれないけど、
あなたを
困らせたくなかったの。
あなたと
過ごした日々の私が、
仕方ないよ……って、
私に言ってくれたのだと
思います。
あなたを忘れることが、
私にできる最後の、
たった一つの思いやりだと、
そう思いました。
そんな日々から、
何日たっても
私は心の奥底で、
期待してました。
もう一度、
あなたが私の傍に
戻ってきてくれると…。
あの日に
無理矢理とじ込めた
あなたへの思いは、
今の私には、
どんなに小さな箱だとしても、
重く切なさを増すばかりです。
もう二度と
交わることのない二人なのに、
欲張りかもしれませんね。
あなたと私の心が
一つだったという事実は。
どんなに時を重ねても
消えないのですよね。
この思いの全てを、
自信を持って語れる時、
私は、もう一度、
あなたと会いたい。
もしもあの日君に出会っていなければ
こんなに苦しくて
こんなに悲しくて
こんなに切なくて
こんなに
涙が溢れるような想いは
しなかったと思う。
けれど君に出会ってなければ
こんなにうれしくて
こんなに優しくて
こんなに愛しくて
こんなに温かくて
こんなに
幸せな気持ちを知る事も
できなかったよ…。
涙をこらえて私は
今日も空を見上げる。
自分に当てはまってる事ゎ
少ないけど
女子高生だったら
当てはまってる人も
いるかもですねーっ('-^*)
ゆーちゅーぶで見れます#
*えもら*