子宮頸がんになり先月広汎子宮全摘術をしました。来月からからシスプラチンのみを6クール始めますが、副作用が気になります。
シスプラチン単体のみを打ったことある方いたら教えてください。宜しくお願いします。
シスプラチンの副作用で頻度が高いのは、悪心・嘔吐です。その代わりに支持療法も確立しています。副作用は、どの薬でも必ずありますが、高頻度の副作用でも異常が出ない方もいますし、非常にまれな副作用が出る方もいます。
個人差がありますし、体質や遺伝的要因もあります。抗悪性腫瘍薬には、副作用が高頻度で発現しますが、支障療法が確立しているものもあります。不安は多いはずです。
主治医から良く説明を受けて、副作用対策や、今後の治療方針を確りと説明を受けて下さい。不安、疑問は納得が行くまで説明を受ける様にして下さい。
時間と根気が必要ですが、副作用が酷いと、嫌になると思います。辛い時は我慢しないで辛いから、何とかして、と主治医に言った方が良いと思います。やはり言われないと分からないこともあります。我慢は禁物です。
以上
私の答え:
ある医師の言葉、
シスプラチンは、これまでの抗がん剤よりも効果は高く、大変期待の新薬だったのですが、シスプラチンの最大の弱点は、吐き気が強いことです。
通常は、は腎障害の予防のために、大量の点滴とともに、シスプラチンを投与しました。もちろん、この当時の抗がん剤は入院でやりました。すると、当日の夜から、患者さんは、ゲーゲーと吐き出し、約1週間、嘔吐に苦しみました。その後も、吐き気と食欲不振が良くなることはなく、結局、2週間後の次のシスプラチン投与の日まで、入院せざるを得ませんでした。
抗がん剤治療は別名化学療法とも言われていますが、聞こえは良いですが、第一次世界大戦で使用されていた、猛毒ガスのマスタードガスそのものです。猛毒のびらん性発癌物質です。
その毒ガス工場で働いていた人が約6700人ぐらい目を覆う後遺症が現れたんです。通常の40倍という凄まじい発癌性がこれで明らかになったのです。
*立花隆の「がん 生と死の謎に挑む」(2010年)の中に、がんに関する講演会で、その時の講師の立花隆と有名な大学病院のがんの専門医が,お昼休みに仲間の医師たちを交えて、雑談する場面があります。
先生たちが、抗がん剤がいかに効かないかを、次々と話した後に、くだんの大先生が、「結局、抗がん剤で治るがんなんて、実際にはありぁせんのですよ。」というと、皆がその通りとうなずいた。
そこで、立花隆が「近藤さんが言っていることが正しかったということですか」と念を押すと、
大御所の先生は「そうですよ。そんなことはみんな知ってますよ」と認めたといいます。
*「患者よ癌と闘うな」慶応義塾大学助教授 近藤 誠著 文春文庫などの著作
ですので、抗がん剤治療は極力やらないほうがいいですが、やるにしても最低限、副作用の緩和のために、ミネラル療法、漢方療法などを取り入れて、抗癌剤による骨髄抑制が働いて、免疫細胞がズタズタにされるのを防がなくてはなりません。
そうしなければ、あなたが標準治療の過ちに気づいた時にはもう遅いのです、最後の救いだったあなたの免疫・自己治癒力は、抗癌剤治療でズタズタに壊滅されてしまっているからです。あらゆる細菌に対して無防備な状態になり、些細な感染症でも命にかかわります。
*骨髄抑制とは、抗がん剤のがん治療で、最も出やすい副作用で、白血球・好中球減少による感染(発熱)、血小板減少による出血傾向、赤血球減少による貧血症状が出現した状態で、あらゆる細菌、真菌(かび)、ウイルスなどの病原菌と戦い、体を守る働きがなくなる危険な状態です。
実際に免疫の活性化するには生活習慣の改善を含め、食事療法、漢方、微量ミネラル療法、断食療法、、運動療法、温熱療法などいろいろの代替治療がありますが、とりあえず、簡便で取り組みやすい方法として「微量ミネラル療法」をお勧めします。
療法としては、超ミネラル水(微量ミネラルを豊富に含んだ水です)を飲むだけです。超ミネラル水は酵素を仲立ちとしてNK細胞の活性化に大きな力を発揮します。
超ミネラル水を飲用しますと、ガン細胞に侵されてすっかり元気をなくしていた酵素が、ふたたび活発に働きはじめて、細胞にエネルギーを送り込み、正常な細胞を生き返らせるのです。
全ての体内の代謝が健全に行われれば、癌に打ち克つ体力を自然に取り戻すことができます。癌に侵されてしまった弱った体の免疫の増強には最善の方法なのです。
また、費用もそんなにかかりません。
当然、病院の治療とも併用しても問題ありませんし、抗ガン剤治療の副作用を大幅に緩和し、細胞を活性化し治癒に向かわせます。もちろん、予防・再発には極めて有効です。
★超ミネラル水:http://www.1mineral.com/
以上